磯淵猛

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磯淵 猛(いそぶち たけし、1951年5月2日[1] - 2019年2月21日)は、紅茶研究家、エッセイスト。

キリンビバレッジ午後の紅茶」のアドバイザー、日本創芸教育にて通信教育「紅茶コーディネーター講座」の主任教授を務め、紅茶研究家・エッセイストとして活躍し、NHKをはじめテレビ・ラジオに多数出演した[2]

1951年愛媛県生まれ[3]青山学院大学を卒業後、商社勤務を経て、1979年12月15日神奈川県鎌倉市にて紅茶専門店「ディンブラ」を創業[3][4]。のち、藤沢市内に移転[5]、スリランカをメインに紅茶の輸入を手掛ける。

1994年、株式会社ティー・イソブチカンパニーを設立し、事業を拡大[6]

セミナーのために行った高松で階段から落ちて頭部を強打、2019年2月21日16時8分、急逝。67歳。

著書

監修書

脚注

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