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午後の紅茶

キリンビバレッジが販売する日本の紅茶飲料 From Wikipedia, the free encyclopedia

午後の紅茶(ごごのこうちゃ)は、キリンビバレッジ(発売当初は麒麟麦酒)が1986年から販売している紅茶飲料。午後ティーの愛称で親しまれている。現在は様々な種類がある。

販売元 キリンビバレッジ
発祥国 日本の旗 日本
概要 種類, 製造元 ...
午後の紅茶
種類 清涼飲料水(紅茶)
製造元 キリンビバレッジ
販売元 キリンビバレッジ
発祥国 日本の旗 日本
販売開始 1986年10月13日
公式サイト 午後の紅茶
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使用茶葉はセイロンティーで、年間で約2,000トンをスリランカから輸入している。日本の紅茶葉輸入総量の50パーセントがスリランカからのもので、そのうち約24パーセントが「午後の紅茶」に使用される[1]。

海外にも進出しており、2001年より順次中国語圏(中国、台湾など)で「午後の紅茶/午后红茶」(日本語・中国語の並列表記)の商品名で販売されている[注釈 1]。更に2009年3月より「午後の紅茶 Tea Break」の商品名でタイでも販売を開始した。

由来・パッケージ

ベッドフォード公爵夫人アンナ・マリア・ラッセル

商品名である「午後の紅茶」は、イギリスの大貴族の第7代ベッドフォード公爵フランシス・ラッセル夫人アンナ・マリア・ラッセルが始めたと伝わるイギリスの習慣「アフタヌーンティー」を直訳したものである。「日本にも紅茶の本場英国の習慣を根付かせたい」という願いから午後の紅茶のパッケージにはアンナ・マリア・ラッセルの姿が描かれている[2]。なお、キリンは「午後の紅茶」というネーミングの考案者は不明だとしつつも、「午後ティー」の愛称は1990年ごろから広まったとしている[3]。また、2008年4月のリニューアルを機に、レギュラーシリーズ3種類の1.5Lペットボトルに「ペコロジーボトル」を採用。簡単に潰せる同ボトルの採用で、軽量化・省資源・分別回収促進など環境負荷の軽減を見込む。なお、2010年3月発売の「ストレートプラス」の1.5Lペットボトルにも同様に「ペコロジーボトル」を採用。2010年6月発売の「無糖プレーンティー」、2011年3月発売の「おいしい無糖」は「生茶」で採用されている2L用の「NEWペコロジーボトル」を採用している。2022年にはラベルレス商品が発売された[4]。

歴史

誕生とヒット

麒麟麦酒は1984年、甘みが強い缶紅茶「ウィティ」を発売するが、売り上げは低迷する。これを踏まえ、甘さを控えた「午後の紅茶」を1986年10月13日に発売、その後キリンレモンや生茶などとともにキリンビバレッジを代表する主力商品となった[5]。

紅茶は冷めると白濁するため、ペットボトル容器は使われてこなかったが、キリンビバレッジの前身である麒麟麦酒清涼飲料事業部は、「クリアアイスティー製法」でこれを克服し、日本初の(1.5リットル)ペットボトル入りの「午後の紅茶 ストレートティ」を発売する[6][7]。1988年に缶入りとミルクティーを、1989年にはレモンティーを発売し、レギュラーシリーズ3種類が出揃った。

初期は1.5Lペットボトルでの販売だったが、1996年には500mlのペットボトルが採用され、のちに定番となった[7]。

2000年代:低迷

2000年代は甘くない飲料の人気の高まりといった複数の要因により、本製品は低迷期に入った[6]。パッケージデザインをアンナから天使の羽やバラの花に変更していたのもこのころだが、後にアンナのパッケージに戻された[6][注釈 2]。一方、オードリー・ヘップバーンやCHARAを起用した広告宣伝、および「オードリー・ヘップバーン基金」への寄付を組み合わせたキャンペーンといった話題作りも行っていた[9]。

その後、2003年より味のリニューアルをおこなうなど、課題解決に動いていた。また、ストレートティーのカロリーの低さやレモンティーに着色料が使われていない点に着目し、健康的な飲料として訴求した[8]。さらに、当時人気のあったアイドル・松浦亜弥を起用したテレビCM「あややアイスティー」を展開したことで、お茶のように飲めるイメージが喚起され、販売数量の上昇につながった[8]。同時期にはティーソーダを主力とした派生ブランド「G.G.Tea」が展開された[10]。この製品について、ライターの久須美雅士は発売後にAllaboutへ寄せた記事の中で、従来のティーソーダは炭酸の苦みばかりが強かったが、オレンジ果汁が入っている分、炭酸の苦みがほとんどないと評価している[11]。また久須美は味やパッケージデザインに加え、CMにアメリカの女性歌手ブリトニー・スピアーズが起用されている点から、女性がメインターゲットではないかと分析している[11]。

2010年:エスプレッソティーでの成功

新たな成長の起爆剤となる商品開発を急ぐ中、キリンのマーケティング部門は飲料市場全体を洗い直した[12]。彼らは紅茶は間口が広い半面コーヒーや他の茶系飲料のように奥行きに欠けることに気づき、缶コーヒーと近いカテゴリの製品が新たな顧客の獲得につながるという仮説を立てる[12]。また、缶コーヒーの愛好者は一日に何本も飲む半面、複数のブランドの中から気分に合わせて選択したり、ブランドにこだわることなく購入する者が多かった[12]。本製品のマーケットはかなり大きいため、そのうちの1本を選んでもらうだけでも効果は大きいと見込まれた[12]。新商品のプロジェクトの推進役には長年「FIRE」などの缶コーヒーにかかわってきた者が起用された[12]。苦悩の末、彼は紅茶の茶葉をエスプレッソで抽出する方法を思い立った[12]。こうして、午後の紅茶は2010年2月に発売されたエスプレッソティーで成功をおさめ、他社からも競合製品が出るようになった[13]。

2011年~:「おいしい無糖」での成功

2011年に発売された「午後の紅茶 おいしい無糖」では、「紅茶は甘い菓子と楽しむ」というイメージを覆すため、緑茶などほかの無糖茶と同様に食事に合う味覚に設計し、かつおにぎりをはじめ日本でなじみのある食事との組み合わせでの訴求が功を奏し、発売された年には過去最高出荷箱数を達成した[14]。最終的にこのカテゴリはストレート、レモン、ミルクに次ぐ第4の定番商品となった[14]。

一方、2016年のマーケティングでは訴求対象となる飲食物を拡大しすぎた結果、焦点がぼやけ、新規層の獲得には至らなかった[15]。そこで、2018年のマーケティングでは働き盛りの男性の食事に向けて訴求し、SNSをはじめとするデジタル広告の比率を上げたことで男性たちを引き付けることに成功した[15]。

2016年:ダイドードリンコとの業務提携

2016年1月には、ダイドードリンコ株式会社との間で自動販売機の相互製品販売に関する業務提携が締結され、その一環として、同年4月から「午後の紅茶」のミルクティーとレモンティーの各280mlペットボトルをダイドードリンコが管理運営する自動販売機でも販売を開始[16]。その後、同年秋の入れ替えによりホット製品の「あたたかいミルクティー」「あたたかいストレートティー」(各280ml入り)となり、2017年3月の入れ替えにより再度ミルクティーの280mlペットボトルを販売[17]。同年9月からは当日にリニューアルされたホット製品の「あたたかいミルクティー」「あたたかいレモンティー」(各280ml入り)に入れ替えられた(「あたたかいミルクティー」は半年ぶりに再投入、「あたたかいレモンティー」は初投入)[18]。これにより、ダイドードリンコが自社で販売していた紅茶ブランド「Ti-Ha(ティーハ)」が「午後の紅茶」へ統合され、販売を終了している。

2016年12月27日に、紅茶飲料カテゴリーでは史上初となる年間販売数量5,000万ケース突破を発表した[19]。

2017年には、「午後の紅茶」を他の飲料とブレンドするなどして提供する期間限定店舗「Milk.Black.Lemon.By GOGO NO KOCHA」を東京都渋谷区に開設。5月5日を「午後の紅茶の日」とした販促も展開している[20]。

2019年~2020年代前半:「甘くない」から「微糖」へ

キリンは無糖紅茶で成功を収めてきた一方、微糖紅茶にも力を入れるようになった[21]。2019年には「ザ・マイスターズ ミルクティー」が発売された[22]。「マイスターズ ミルクティー」はタレント・深田恭子を起用したテレビCM「紅茶派。」の人気も相まって、2019年7月時点で150万箱を突破するなど好調な売れ行きを記録した[23]。また、既存製品の「午後の紅茶 ミルクティー」の購買層の中心が男性である一方、「マイスターズ ミルクティー」は30代~40代女性を中心にリピート率が高く、購買層のすみわけにも成功した。2020年には「ザ・マイスターズ オレンジティー」が発売された[22]。当初、「ザ・マイスターズ オレンジティー」を出した後にピーチやアップルなど1種類の果物を配合した商品を出すことも考えられたが、その果物が好きな人にしか受け入れられないため、ミックスフルーツを配合する方針に切り替えられた[22]。また、開発にはキリンの別商品「トロピカーナ」のノウハウも応用された[22]。こうして、2021年には「オレンジティー」と入れ替える形で「ザ・マイスターズ フルーツティー」が発売された[22]。同時期他社からもミックスフルーツを配合した有糖紅茶が発売されており、競合の可能性はないものの、フルーツティーが注目されていることの証明となった[22]。

2023年は年間販売数量5,000万ケースを突破した一方、夏場の売り上げ低迷が課題として残った[24]。この時期はスポーツドリンクや炭酸飲料など他の清涼飲料水の人気が高く、紅茶は温かい飲み物としてのイメージが強く夏の飲み物として認識されていないのではないかとキリンは分析した[24]。また、ペットボトル入りコーヒー飲料[注釈 3]の人気も紅茶にとっては脅威だった[24]。そこで、キリンは2023年夏に本製品のリニューアルを行った他、キッチンカーによる販促活動を展開した[24]。

他企業とのコラボレーション

本製品は様々な企業とコラボレーションをしている。

2020年には銀座コージーコーナーから「チーズスフレ(午後の紅茶 レモンティー)」が発売された[25]。2021年には森永製菓から本製品をモチーフとした複数の菓子が発売された[26][27]。

種類

ペットボトル・缶

レギュラーシリーズ

発売当初からある製品群で、同社では主力商品として位置づけられている[28]。種類はストレートティー、ミルクティー、レモンティーの3種類がある。3アイテム共通で185g缶・250ml紙パック・500mlペットボトル・1.5Lペットボトルの4種類があり、ミルクティーとレモンティーは280mlペットボトルも設定され、500mlペットボトルは形状を変更した自動販売機用も設定される。

2021年8月には、ストレートティーの250ml紙パックがリニューアルされ、使用する茶葉がスリランカ産100%となり、そのうちの90%以上が持続可能な農業認証制度であるレインフォレスト・アライアンス認証を取得した農園の茶葉を使用していることから、「午後の紅茶」で初となるレインフォレスト・アライアンス認証マーク付となった[29]。

2026年5月にリニューアルされ、500mlペットボトルと1.5Lペットボトルは40周年記念ロゴが入った[30]。なお、ストレートティーは今回のリニューアルに伴い、500mlペットボトルの自動販売機用を同年4月、温冷兼用の280mlペットボトルを同年5月に順次出荷終了したため、4種類に縮小された。

ホット製品

2001年より、レギュラーシリーズについては、寒候期にホット製品が設定されている[31]。サイズラインナップは3アイテム共に400ml加温ペットボトル[注釈 4]が設定される。なお、かつては280mlペットボトルも設定されていたが、ストレートティーとレモンティーは2021年9月に、ミルクティーも2022年9月に既存の280mlペットボトルを温冷兼用に切り替えたことにより、400mlのみの設定となった。

レギュラーシリーズ同様、ストレートティー、ミルクティー、レモンティーの3種類がある。

おいしい無糖

おいしい無糖(2011年3月発売・同年10月・2012年3月・2013年2月・2014年2月・2015年3月・2016年2月・2017年4月・2018年4月・2019年6月・2020年6月・2022年5月・2023年9月・2025年3月改良、500mlペットボトル・555mlペットボトル・600mlペットボトル・2Lペットボトル)
無糖タイプのストレートティー。「無糖プレーンティー」の後継商品で、前身製品同様に2Lペットボトルが設定されている。2012年3月の改良時に小容量の280mlペットボトルを、2013年2月の改良時に缶入りの185gが順次追加された。2016年2月の改良時にこれまで設定されていた280mlペットボトルが廃止され、500mlペットボトルは従来からの手売り用に加え、形状を変更し、価格を手売り用よりも4円安くした自動販売機用が設定された。2019年6月の改良では自動販売機用を430mlに減容され、新たにコンビニエンスストア専売サイズとして600mlペットボトルが追加設定された。2020年6月の改良ではパッケージデザインが変更され、自動販売機用が555mlに増量された。2022年5月の改良ではペットボトルのみ行われ、ECサイト限定で500mlと2Lのラベルレス(ケース販売のみ)を追加。185g缶はリニューアルを受けずに2022年9月をもって出荷終了となった。2023年9月及び2025年3月の改良では中身・パッケージデザイン共に変更された。
おいしい無糖 香るレモン(2021年9月発売・2022年3月・2023年9月・2025年3月改良、500mlペットボトル・555mlペットボトル・600mlペットボトル)
「おいしい無糖」にレモンエキスを加えたレモンフレーバーの無糖紅茶(無果汁)で、2020年9月よりセブン&アイ・ホールディングスのグループ店舗限定品として発売されていた「おいしい無糖 レモン」の後継製品である。その際、コンビニエンスストア限定の600mlに加え、全業態向けの500mlが追加され、2容量となった。2022年3月の改良ではパッケージデザインが変更された。2023年9月の改良では中身・パッケージデザイン共に変更された。2025年3月の改良では中身・パッケージデザインが変更され、自動販売機専売サイズの555mlペットボトルが追加され3サイズとなた。
おいしい無糖 ミルクティー(2023年3月発売・同年9月・2024年3月・2025年3月改良、430mlペットボトル・500mlペットボトル)
ブランド初の無糖ミルクティー。本製品の発売により、「おいしい無糖」シリーズがレギュラーシリーズと同じストレート・ミルク・レモンの3種体制となった。2023年9月の改良ではパッケージデザインを変更、2024年3月の改良では中身を変更、自動販売機専売サイズの430mlペットボトルを追加して2サイズとなった。2025年3月の改良では全茶葉のうちの10%をウバからスリランカ産のティンブラへ変更した。
「DIMEトレンド大賞2023」食品部門賞を受賞した[32]。

その他

さらに見る 商品名, 販売時期 ...
商品名販売時期容量備考注
芳醇ロイヤルミルクティー2015年9月~280g缶[33]
リフレッシュオレンジティー2020年4月~430mlペットボトルバレンシアオレンジ果汁を使用したフルーツティー(果汁0.1%)。自動販売機限定。[34]
TEA SELECTION アールグレイアイスティー2023年7月~10月、2024年4月~500mlペットボトルキャンディ茶葉(65%)・ディンブラ茶葉(25%)・ウバ茶葉(10%)の3種類のスリランカ産茶葉を100%使用した無糖ストレートティー。当初は期間限定品として発売され、一度終売していたが、2024年4月に再発売され、通年製品化。[35]
TEA SELECTION ロイヤルブレンドティーラテ2024年4月~500mlペットボトルレギュラーシリーズのミルクティーの1.5倍の茶葉を使用したミルクティー[36]
チャイティーラテ185g缶
2025年9月~
400ml加温ペットボトル
2024年9月~
185g缶
400ml加温ペットボトル
加温ペットボトル(ホット)はレギュラータイプのホット製品同様に寒候期に発売(2026年4月に出荷終了し、休売中)。2025年9月に温冷兼用で且つ通年品の185g缶が追加発売された。[37]
FRUITS & ICE TEA オレンジとグレープフルーツ2025年9月~500mlペットボトル[38]
FRUITS & ICE TEA 白ぶどうとレモン2025年9月~500mlペットボトル[38]
mottainai なごりいちごティー2026年3月~500mlペットボトル「mottainai」シリーズの第2弾。色や大きさを理由に廃棄されていた収穫後期に採れる熊本県産春いちごを使用したフルーツティー(果汁0.1%)。数量限定品。[39]
アイスミルクティー デ モーニング2026年4月~500mlペットボトルはちみつ入りミルクティー(1歳未満の乳児への飲用不可)。ローソン(ローソンストア100を除く)限定発売。[40]
40th BLEND 3種の香るフルーツ&ストレートティー2026年5月~500mlペットボトルブランド誕生40周年を記念した「40th BLEND」の第1弾。レギュラーシリーズのストレートティーにフルーツエキスをブレンドしたフレーバーティー(無果汁)。[30]
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現在は販売されていないもの

ペットボトル・缶

(容量は特に記載がない場合、ペットボトルのもの)

さらに見る 商品名, 販売時期 ...
商品名販売時期容量備考注
プレーンティー1990年340ml缶のちに「午後の紅茶 おいしい無糖」へと継承された[31][注釈 5]
ダージリン1991年340ml缶
ダージリンミルクティー1991年190g缶[42]
アップルミルクティー1991年340ml缶
ファインエステート1992年 
バニラミルクティー1992年 
ロイヤル1996・1998・2001〜2005年発売250ml缶・280ml缶・500ml秋冬限定のミルクティー[43]
[44]
ノンシュガーストレートティー1998年4月500mlエリスリトールとステビアを配合した微糖タイプのストレートティーで、沖縄県では発売されていない[45]
無糖<クリアストレート>1999年2月250ml缶・340ml缶・500ml・1.5L1000mlパックは業務用商品として販売を継続していた。現行製品の「おいしい無糖」が実質的な後継製品となる。[41]
クリームミルクティー1999年2月280ml缶[46]
薫るアールグレイ2000年4月280ml缶・350ml[47]
ロイヤルホワイトティー2000年10月250ml缶・280ml缶・350ml[9]
ベビーリーフ ももストレートティー2001年4月280ml缶・350ml[6]
[48]
ベビーリーフ りんごミルクティー2001年4月280ml缶・350ml[48]
ホットティー2001年11月300ml午後の紅茶史上初のホット飲料[31]
ジャスミンミルクティー2002年4月500ml[49]
グレープフルーツ紅茶2002年4月410gボトル缶[50]
ブルーローズ2002年6月発売500mlアールグレイをベースにオレンジフラワーを配合[51]
レモンとハニー2002年9月発売280mlホットのみ。[52]
G.G.Tea ソプラノ・ピーチ2003年4月410gボトル缶ピーチ果汁を配合した紅茶飲料[53]
G.G.Tea ティ・ソーダ2003年4月410gボトル缶炭酸紅茶飲料[53]
ブラックティー2003年6月500ml
3時の紅茶 マロン・クリームティー2004年4月280ml[54]
食べ茶2004年5月500ml新宿中村屋と共同開発した。[55]
クリームティー2004年9月190gボトル缶キリンビバレッジが推進していた飲料プロジェクト「NEXT QUALITY PROJECT」の第2弾商品。[56]
ロイヤルワインレッド2005年4月500mlゴールデンチップ茶葉を使用し、「ルフナ」に赤ワインの香りを着香させた。[57]
アイスレモン2005年5月発売500ml [58]
ゆず紅茶2005年12月発売280mlホットのみ。[59]
アジアンストレート〈無糖〉2008年7月発売・2009年6月リニューアル500ml「無糖プレーンティー」へ継承の為、2010年6月で製造終了。[60]
[61]
茶葉2倍ミルクティー2008年9月発売・2009年9月リニューアル・2010年9月リニューアル280ml缶・460ml「ロイヤル」の流れを汲む、「茶葉2倍ミルクティー <ウバ100%>」の後継商品。2011年9月のリニューアルに伴い、「パンジェンシー 茶葉2倍ミルクティー」へ継承。[62]
果汁50%の午後の紅茶2009年4月21日~7月500mlTBS系列の情報バラエティ番組「王様のブランチ」とのコラボレーション商品[63]
ストレート プラス2009年6月~2013年4月350ml・1.5Lシリーズ初(キリンビバレッジとしては「サプリ」に続いて2品目)の特定保健用食品。難消化性デキストリン含有。2010年3月に1.5Lの大容量サイズを追加。[64]
パティシエ アップルダージリン・オレ2009年10月~2010年4月500ml[65]
ティースパークリング2009年12月発売410ml微炭酸タイプの炭酸紅茶飲料[66]
ヘルシーミルクティー2010年3月発売・2011年2月リニューアル500ml「微糖ミルクティー(ペットボトル製品)」の実質的な後継製品。2011年8月で製造終了。2012年に後継製品である「ヘルシーミルクティー やすらぐアールグレイ」が発売された。[67]
シトラスアイスティー2010年4月~9月500ml [68]
無糖プレーンティー2010年6月~2011年3月500ml・2L500mlの他に、紅茶飲料では初めて2Lも設定された。「おいしい無糖」へ継承。[69]
アップル・ヌーヴォー スパークリング2010年11月~2011年1月・2011年11月リニューアル~2012年1月500ml期間限定品[70][71]
ザ・パンジェンシー 茶葉2倍ミルクティー2011年9月発売・2012年9月・2013年11月リニューアル280g缶・460mlペットボトル従来発売していた「茶葉2倍ミルクティー」のリニューアル品。280g缶は2013年4月、460mlペットボトルは2020年3月順次製造終了。[72][73]
ヘルシーミルクティー やすらぐアールグレイ2012年2月発売500ml2011年8月まで製造されていた「ヘルシーミルクティー」のリニューアル品。「こだわり素材のヘルシーミルクティー」発売に伴い、2015年6月製造終了。[74]
ヨーロピアンスタイル ローズ&ベルガモット2012年6月~9月500mllディンブラ茶葉(90%)に、ローズとベルガモットを配合[75]
ヨーロピアンスタイル ベリー&オレンジ2012年6月~9月500mllダージリン茶葉(10%)に、ベリーとオレンジを配合[75]
ヨーロピアンスタイル Winter Special アップル&ジンジャー2012年11月~2013年2月500mlパッケージはディズニーのキャラクターの一つである白雪姫があしらわれている。[76]
ヨーロピアンスタイル サクラ&ピーチ2013年2月~4月500ml季節限定品。[77]
贅沢ストレートティー2013年4月280g缶 [78]
贅沢レモンティー2013年4月280g缶 [78]
贅沢ミルクティー2013年4月280g缶 [78]
ヨーロピアンスタイル サマークーラー2013年7月~9月500ml柑橘系とミントを合わせた季節限定品[79]
HAPPINESS! オレンジ&ハニー2013年9月発売・2014年4月リニューアル、2015年2月製造終了500ml2014年4月のリニューアル時に「オレンジ&パイン」からフレーバー名を変更した。[80]
HAPPINESS! ピーチ&ラズベリー2013年9月発売・2014年4月リニューアル、2015年4月製造終了280ml・500ml2014年4月のリニューアル時に小容量の280mlペットボトルを追加した。[80]
HAPPINESS! アセロラ&ハイビスカス2014年8月~10月500ml夏季限定で、2種類のラベルデザインが設定されていた。[81]
HAPPINESS! アップル&マンゴー2014年10月~2015年1月500ml「ヨーロピアンスタイル Winter Special アップル&ジンジャー」同様、白雪姫がデザインされており、2種類のラベルデザインが設定される。[82]
HAPPINESS! ピーチ&ラズベリー<ホット>2014年10月~2015年3月280ml加温ペットボトル「HAPPINESS! ピーチ&ラズベリー」のホット仕様品。[82]
アップルティーソーダ 赤リンゴ&青リンゴ2014年12月~2018年1月
(休売時期あり、備考参照)
500mlペットボトル紅茶炭酸飲料で、発売当初は「アップルティーソーダ」として発売。本品はキリンビバレッジがオフィシャルスポンサーとなっている東京ディズニーランド・東京ディズニーシーの施設で提供されている「キリン アップルティーソーダ」をベースに、ペットボトル用にアレンジされた製品である。2014年12月に期間限定品として発売された。
2015年10月に期間限定で再発売(この時はディズニーキャラクターが描かれない通常仕様の小容量265mlペットボトルも設定された。500mlペットボトルは2015年12月に、265mlペットボトルは2016年2月に順次製造終了)。2016年12月にパッケージデザインをリニューアルし、500mlペットボトルとして発売。2017年1月に一旦製造終了したが、同年11月のリニューアルされ販売再開。デザインは4種類の「パーティボトル」仕様となったほか、中身も青りんご果汁が加わったことで、製品名が変更された。
[83]
ほんのりシナモンのアップルティー2015年2月~4月500mlキリンビバレッジで初めて製菓メーカーと開発まで踏み込んだコラボレーション製品。パッケージデザインは江崎グリコの「ポッキーミディ バター華やぐぽってりカスタード」とのコラボレーション仕様となっていた。[84]
こだわり素材のピーチティー2015年4月発売・2016年4月リニューアル500mlフレーバーティー(果汁0.5%)。日本で発売されているペットボトル入り紅茶飲料で初めてカフェインゼロを実現した。2016年4月のリニューアルでは国産白桃果汁を増量し、果汁1%となった。280mlペットボトルは2016年10月に、500mlペットボトルも2017年3月にそれぞれ製造を終了した。
こだわり素材のヘルシーミルクティー2015年6月~2019年5月500mlカフェインゼロ、カロリーオフを実現したミルクティー。[85]
こだわり素材のマスカットティー2015年7月発売・2016年6月リニューアル(500mlペットボトルのみ)280ml・500mlフレーバーティー(果汁0.5%)。瀬戸内ブランド商品の認定を受けている。夏季限定・中四国エリア限定発売。全国発売していた500mlペットボトルは2015年9月に一旦製造を終了したが、2016年6月にサークルK・サンクス限定製品として数量限定で再発売された。[86]
こだわり素材のアップルティー2015年9月~12月500ml秋季限定品。[87]
こだわり素材のみかんティー2015年11月発売280ml(静岡県限定)・500ml冬季限定。500mlは2016年3月、280mlも同年4月に製造終了。[88]
ハニーレモンスパークリング2015年12月~2016年2月500ml紅茶炭酸飲料。表と裏で異なるくまのプーさんデザイン4種類を設定する。[89]
ビターショコラミルクティー2016年1月~5月250gボトル缶[90]
恋のティーグルト2016年2月~5月500ml江崎グリコ「ポッキー」とのコラボレーション第2弾。2016年5月に製造終了し、自動販売機限定の小容量仕様「ティーグルト」へ継承。[91]
ティーグルト2016年4月~10月280ml先に発売された「恋のティーグルト」の小容量仕様で、自動販売機限定であった。[92]
プレミアムストレート2016年4月~2017年4月260gボトル缶自動販売機限定。[92]
おいしいジャスミン2016年5月~10月430mlダージリン茶葉とジャスミン茶葉を配合した無糖茶。[93]
こだわり素材のトロピカルティー2016年7月~9月500ml期間限定品[86]
こだわり素材の瀬戸内柑橘ティー2016年9月~11月500ml期間限定品[94]
こだわり素材のふじ林檎ティー2016年11月~2017年1月500ml[95]
ミルクティードルチェ 和栗モンブラン2017年1月~5月250gボトル缶さしま紅茶を用いた数量限定品[96]
いちごティー2017年2月~5月500mlフルーツティー(果汁0.1%使用)。
江崎グリコ「ポッキー」とのコラボレーション第3弾。同日に同社から「ポッキー<クリーミーバニラ>」が発売された。
[97]
Fruits and Tea リフレッシングピーチ2017年4月~2018年12月500ml[98]
ティー ウィズ ミルク2017年6月~2019年5月500ml食事用に位置付けられており、甘さが抑えられている[99]
TEA SODA グレープフルーツ&レモンピール2017年7月~11月500mlフルーツフレーバーの炭酸入り。[100]
チョコミントミルクティー2017年8月~11月350mlブランド初となるチョコミントフレーバーのミルクティー。期間限定品。[101]
デカフェ ストレートティー2017年8月~2021年3月(出荷終了)500mlペットボトル「ストレートティー」をベースに、「カフェインクリア製法」によりカフェインをゼロ化した製品。当初は「ストレートティー デカフェ」として発売されていたが、2018年8月のリニューアル時に改名された。[102]
Fruits and Tea リフレッシングアップル2017年9月~2018年5月500mlフルーツティー(りんご果汁1%使用)[103]
ホワイトショコラミルクティー2018年1月~3月320mlホワイトチョコレートフレーバーのミルクティー。冬季限定品[104]
アサイーヨーグルトティー2018年2月~4月500ml江崎グリコ「ポッキー」とのコラボレーション第4弾。同日に同社から「ポッキー バナナブラン」が発売された。[105]
アイスミルクティー2018年4月~8月280g缶自動販売機限定製品。[106]
マンゴーラッシーティー2018年7月~9月500ml期間限定のフルーツティー(果汁0.2%)。
Fruit×Fruit TEA オレンジ&ベリー2018年9月~2019年5月500mlフルーツフレーバーティー(果汁0.4%)。[107]
白ぶどう香るティースパークリング2018年10月~2019年1月450mlヨーロッパ産マスカット果汁を加えた炭酸飲料で、期間限定品である。ディズニーデザイン仕様で、裏面が10種類設定されていた。[108]
Fruit×Fruit TEA ピーチ&マスカット2018年11月~2019年9月500mlフルーツフレーバーティー。[109]
マスカルポーネ薫るチーズミルクティー2019年2月~4月500ml江崎グリコ「ポッキー」とのコラボレーション企画第5弾で、同社からは「ポッキー<ほろにがコーヒー&ココア>」が同日に発売された。[110]
シトラスティー2019年4月~8月280ml紙パック製品の「サマーシトラスティー」の中身とパッケージデザインを変更した小型ペットボトル入りフルーツティー(無果汁)。自動販売機限定。
Fruit×Fruit TEA アップル&グリーンアップル2019年9月~2020年3月500mlペットボトルフルーツフレーバーティー[111]
芳醇アップルティー2019年9月~2020年3月280mlペットボトルフルーツフレーバーティー(無果汁)。本品は温冷兼用ボトルが採用されている。自動販売機限定。[112]
ピーチ&ペアティーソーダ2019年11月~2020年1月450mlペットボトル2種類のフルーツフレーバーを組み合わせたティーソーダ(ピーチ果汁1%使用)。「アナと雪の女王2」のデザインラベル仕様となっており、期間限定となる。[113]
ザ・マイスターズ ミルクティー2019年3月~2022年3月(出荷終了)500mlペットボトル微糖タイプのミルクティー。これまでの製品とは異なる太丸形状のペットボトルが採用されている。2020年3月のリニューアルでは、使用する紅茶の10%をウバ茶葉に変更した。[114]
ザ・マイスターズ オレンジティー2020年3月~2021年4月500mlペットボトル微糖タイプのオレンジフレーバーティー(無果汁)。[114]
ザ・マイスターズ ミルクティー ホット2020年9月~2021年3月400ml加温ペットボトル「ザ・マイスターズ ミルクティー」のホット仕様。
ザ・マイスターズ フルーツティー2021年4月~2022年3月500mlペットボトルりんご・レモン果汁(果汁0.5%)、およびもも・マスカット・いちごエキスを使用した微糖タイプのフルーツティー。
for HAPPINESS 熊本県産いちごティー280mlペットボトル
2023年4月~10月(出荷終了)
500mlペットボトル
2021年6月~12月(出荷終了)
2022年6月~2023年1月(出荷終了)
2023年6月~2024年1月(出荷終了)
2024年5月~9月(出荷終了)
280mlペットボトル
500mlペットボトル
国内復興応援プロジェクト「午後ティーHAPPINESSプロジェクト」の一環として、復興応援先の国産素材を活用した新シリーズ「for HAPPINESS」の第1弾。使用する紅茶葉の5%を熊本県産とし、熊本県産いちご「ゆうべに」の果汁(果汁0.1%)を使用したフルーツティー。売上1本につき3.9円が寄付され、熊本県の復興支援や地域活性化のために活用される(寄付は第2弾以降も継続、第3弾で初設定された280mlペットボトルは売上1本につき2.2円を寄付)。数量限定発売
2022年6月に同プロジェクトの第2弾としてボトル形状を太丸型に変更してリニューアルの上で再発売。
2023年4月に同プロジェクトの第3弾として自動販売機限定サイズの280mlペットボトルが先行で発売され、同年6月に500mlペットボトルの中身とパッケージデザインを変更したうえで再々発売。
2024年6月にパッケージデザインとボトル形状を再度リニューアルし、3度目の再発売となった。
[115]
ザ・マイスターズ フルーツティー ホット2021年9月~2022年3月400ml加温ペットボトル「ザ・マイスターズ フルーツティー」のホット仕様。レギュラーシリーズや「おいしい無糖」のホット同様、発売日より「#午後ティーありがとうボトル」での展開となる。[116]
ミルクティープラス【機能性表示食品】2021年10月~2025年3月(出荷終了)430mlペットボトルブランド初の機能性表示食品で、キリングループの独自素材「プラズマ乳酸菌」を配合。紅茶飲料の機能性表示食品で免疫機能をうたうのも日本初であった。[117]
マスカットティーソーダ2021年10月~2022年1月450mlペットボトルヨーロッパ産マスカット果汁(果汁2%)を加えた数量限定のティーソーダで、「白ぶどう香るティースパークリング」の実質的な後継製品にあたる。
「#午後ティーありがとうボトル」の一つとして、パッケージにはディズニー映画『白雪姫』に登場する七人のこびと、『ピーター・パン』、『アラジン』の3種類が設定されており、表裏でデザインが異なる。
[118]
Fruit×Fruit TEA 白桃&黄桃2021年11月~2022年3月500mlペットボトル白桃果汁(果汁1%)と黄桃の香りを加えたフルーツティー。裏面に「Thank You」の文字を配した「#午後ティーありがとうボトル」仕様での発売となる。数量限定発売。[119]
まろやか白桃ミルクティー2022年2月~6月500mlペットボトルピーチフレーバーのミルクティー(無果汁)。期間限定品[120]
ミルクティー 微糖2022年4月~2023年2月(出荷終了)500mlペットボトルレギュラーシリーズの「ミルクティー」に比べてカロリーを50%オフとした微糖タイプのミルクティー。[121]
アップルティープラス【機能性表示食品】2022年5月~2026年4月(出荷終了)430mlペットボトル2019年よりキリングループと資本業務提携を結んでいるファンケルとの共同開発品で、ガラクトオリゴ糖を機能性関与成分として配合したフルーツティー(果汁0.4%)。2023年4月にパッケージデザインを変更するリニューアルが行われた[122]
季節のご褒美 FRUITS TEA シトラス2022年7月~9月500mlペットボトルグレープフルーツ&レモンフレーバーのフルーツティー(果汁0.5%)。数量限定品。[123]
季節のご褒美 FRUITS TEA グレープ2022年9月~12月(出荷終了)
2023年10月~12月(出荷終了)
500mlペットボトル長野県産巨峰の果汁を使用したフルーツティー(果汁0.5%)。2022年12月に一度出荷を終了したが、2023年10月に中身とパッケージデザインの変更を行う改良を行ったうえで出荷・発売を再開した。数量限定品。[124]
カフェインゼロ ピーチティー2022年9月~2026年4月(出荷終了)430mlペットボトルスペイン産ピーチ果汁を1%使用したカフェインゼロタイプのフルーツティー。[125]
キャラメルティーラテ400ml加温ペットボトル[休売時期あり]
2022年9月~2026年4月(出荷終了)
185g缶
2023年9月~2025年9月(出荷終了)
185g缶
400ml加温ペットボトル
発売当初は期間限定品の「キャラメルミルクティー ホット」として発売され、2023年4月に出荷を終了したが、同年9月に製品名とパッケージデザインを変更してリニューアルされ、出荷・発売を再開。当初は従来品同様にホット専用の400ml加温ペットボトルのみだったが、その翌週に温冷兼用の185g缶が追加発売された。2025年9月以降は400ml加温ペットボトルのみとなった[126]
芳醇白桃ティーソーダ2022年10月~2023年1月500mlペットボトル国産白桃果汁を使用したティーソーダ(果汁0.5%)。ディズニーキャラクターが描かれた「午後ティーありがとうボトル 2022」仕様での発売となり、3種類のデザインが設定されていた。数量限定品。[127]
季節のご褒美 FRUITS TEA ラ・フランス2022年12月~2023年2月500mlペットボトル山梨県産ラ・フランスの果汁を使用したフルーツティー(果汁0.5%)。数量限定品。[128]
TEA SELECTION ハーモニーティー2023年9月~2024年4月(出荷終了)400ml加温ペットボトル「TEA SELECTION」の第2弾で、3種の果実(もも、ぶどう、いちご)から抽出されたフルーツエキスを加えたホット専用無糖紅茶(無果汁)。期間限定品[126]
TEA SELECTION ザ ミルクティー イングリッシュブレンド2023年10月~2024年1月(出荷終了)400mlペットボトル「TEA SELECTION」の第3弾で、レギュラーシリーズの「ミルクティー」よりも多くの茶葉を使用したミルクティー。期間限定品。[129]
TEA SELECTION クリーミーティーラテ2023年12月~2024年2月(出荷終了)400mlペットボトル「TEA SELECTION」の第4弾で、生クリーム使用のミルクティー。期間限定品[130]
チョコレートティーラテ2024年1月~3月(出荷終了)
2025年1月~4月(出荷終了)
2026年1月~3月(出荷終了)
400mlペットボトル「TEA SELCTION」の第5弾で、チョコレートフレーバーを配合。期間限定品。一度出荷を終了したが、2025年1月に再発売。2026年1月に製品名・中身・パッケージデザインを変更し、再々発売された[131]。[132]
TEA SELECTION サマーブレンドアイスティー2024年7月~9月(出荷終了)500mlペットボトルマンゴーエキス入り、フレーバータイプの無糖紅茶(無果汁)。期間限定品。[133]
Sparkling ライチスカッシュ2024年7月~9月(出荷終了)
2025年6月
500mlペットボトルライチフレーバーのティースパークリング(無果汁)。期間限定品。一度出荷を終了したが、2025年6月に再発売された。[134]
FRUITS ADE すっきり柑橘とアールグレイ2024年10月~2025年1月(出荷終了)400mlペットボトルグレープフルーツとオレンジの果汁を使用したフルーツティー(果汁5%)。期間限定品。[135]
TEA SELECTION ウィンターブレンド ティーラテ2024年11月~2025年2月(出荷終了)400mlペットボトル期間限定品。[136]
JAPAN BLEND & CRAFT グレープティー2024年12月~2025年2月(出荷終了)500mlペットボトル全茶葉の15%を鹿児島県産紅茶葉とし、長野県産ナガノパープルを使用したフルーツティー(果汁0.1%)。期間限定品。[137]
JAPAN BLEND & CRAFT 桃香るティー2025年5月~7月(出荷終了)500mlペットボトル全茶葉の51%を鹿児島県産紅茶葉とし、山梨県産ももエキスを使用したフレーバータイプの無糖紅茶(無果汁)。期間限定品。[138]
アールグレイミルクティー2025年11月~2026年2月(出荷終了)400mlペットボトル温冷兼用仕様、冬季限定品。[139]
mottainai ふじりんごティー2025年12月~2026年4月(出荷終了)400mlペットボトル麒麟麦酒による企業横断プロジェクト「モッタイナイ!を、おいしい!に。プロジェクト」のひとつ。数量限定品。[140]
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おいしい無糖シリーズ(店舗限定品は除く)
商品名販売時期容量備考注
あったかい おいしい無糖2012年10月発売・2013年9月リニューアル280ml加温ペットボトル・345ml加温ペットボトル「おいしい無糖」のホット仕様品。ホット仕様に合わせてアッサム茶葉65%、ディンブラ茶葉31%のブレンド比率としたうえに、茶葉量を「おいしい無糖」の1.4倍に増量した。2013年9月にリニューアルし、使用する茶葉を「おいしい無糖」と同じダージリン(40%使用)に変更し、秋摘みのダージリン「ダージリンオータムナル」も15%使用する。サイズラインナップも前年からの280mlに加え、345mlが新設された。寒候期の発売製品のため、280ml加温ペットボトルは2014年3月、345ml加温ペットボトルも同年4月で製造終了。同年9月の販売再開時に「あたたかい おいしい無糖」に改名。
あたたかい おいしい無糖2014年9月発売・2015年9月・2016年9月・2017年9月・2018年9月・2019年9月リニューアル400ml加温ペットボトル2014年4月まで発売されていた「おいしい無糖」のホット仕様品「あったかい おいしい無糖」を、販売再開に合わせてレギュラーシリーズのホット仕様品と同じ「あたたかい」を用いた製品名に統一するために改名。280ml加温ペットボトルは2015年3月に製造終了した。2018年9月のリニューアル時には容量が345mlから400mlに増量された。2020年3月製造終了。同年9月の販売再開時に「おいしい無糖 ホット」へ改名した。
おいしい無糖 ホット2020年9月発売・2022年9月改良400ml加温ペットボトル2020年3月まで発売されていた「あたたかい おいしい無糖」を販売再開に合わせてパッケージデザインと製品名を変更したもの。中身は2019年時の「あたたかい おいしい無糖」から変更はない。2021年3月に一旦出荷を終了したが、同年9月より出荷再開し再発売。レギュラーシリーズのホット同様に、再開日より「#午後ティーありがとうボトル」での展開となる。2022年3月に出荷終了も、同年9月にリニューアルの上で再発売された。2023年4月出荷終了。
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エスプレッソティーシリーズ
商品名販売時期容量備考注
エスプレッソティー2010年2月~2016年10月185g缶・190g缶2010年9月・2011年4月・同年9月・2012年3月・2013年1月と5度リニューアルが行われ、2014年3月のリニューアル時に内容量を185gに減容した。2021年3月に発売された「エスプレッソティー微糖」が実質的な後継製品となる。[141]
エスプレッソティー・ラテ2010年9月~2011年6月190g缶[141]
エスプレッソティー・アイスラテ2011年6月~10月190g缶「エスプレッソティー・ラテ」を、季節に合わせてリニューアルした夏季限定品。[142]
エスプレッソティー・ブラック 無糖2011年4月190g缶無糖・ブラックタイプ。
エスプレッソティー・ウィズ レモン2011年10月~2012年5月190g缶早摘みレモン果汁(果汁1%)を加えたもの。
エスプレッソティー・冬のほろにがラテ2011年10月~2012年5月190g缶焦がし砂糖を加えたラテタイプ。冬季限定品。
エスプレッソティー・贅沢クリームラテ2012年5月~2013年8月190g缶乳飲料規格
エスプレッソティー・アールグレイ2012年10月~2015年3月190g缶エスプレッソ抽出された紅茶にアールグレイを加えたもの。
エスプレッソティー・ウィズ キャラメル2013年10月~2014年2月185g缶[143]
エスプレッソ ティーラテ2016年10月~2024年3月(出荷終了)250gボトル缶以前発売されていた「エスプレッソティー」の実質的な後継製品で、内容量を250gに増量して広口ボトル缶に変更。また、発売30周年を記念した製品でもあったため、キャップ天面に記念ロゴが配されていた。本製品は温冷兼用となっている。2017年10月にリニューアルされた。[144]
[145]
エスプレッソティー 微糖2021年3月~2024年3月(出荷終了)185g缶ミルク入り。「エスプレッソティー」の後継品。正面左上に35周年記念アイコンも配されている。[146]
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店舗限定品(スペシャルシリーズ除く)
商品名販売時期容量販売店備考注
オリエンタルマンゴーティー2014年5月350ml「サークルK」、「サンクス」サークルKサンクスとの共同開発製品[147]
ザ・パンジェンシー 初摘みダージリン2012年10月~2013年3月400gボトル缶セブン-イレブン、イトーヨーカドー、シェルガーデンセブン&アイグループとの共同開発製品[148]
アイスチャイ2015年7月500mlペットボトルファミリーマートファミリーマートとの共同開発製品。2013年・2014年に発売された「チャイ・ティーラッテ」のリニューアル品。[149]
アールグレイ 無糖2016年5月460mlセブン‐イレブン、イトーヨーカドー、そごう・西武、シェルガーデン、ヨークベニマル、ヨークマートセブン&アイ・ホールディングスと共同開発。同社のプライベートブランド「セブンプレミアム」とのダブルブランド製品。[150]
アールグレイ 甘くないミルクティー2016年5月460mlセブン‐イレブン、イトーヨーカドー、そごう・西武、シェルガーデン、ヨークベニマル、ヨークマートセブン&アイ・ホールディングスと共同開発。同社のプライベートブランド「セブンプレミアム」とのダブルブランド製品。[150]
おいしい無糖 レモン2020年9月~2021年8月600mlペットボトルセブン&アイ・ホールディングスのグループ店舗「おいしい無糖」にレモンエキスを加えたレモンフレーバーの無糖紅茶(無果汁)。限定品。「おいしい無糖 香るレモン」としてレギュラー製品に昇格された。[151]
アールグレイミルクティー2021年9月~2022年10月400mlペットボトルセブン&アイグループのグループ店舗ウバ茶葉40%・アッサム紅茶24%を使用し、レギュラーシリーズよりも甘さを控えた温冷兼用ミルクティー。[152]
おいしい無糖 ジャスミン400gボトル缶
2022年6月~2023年2月
600mlペットボトル
2023年6月[153]~12月(出荷終了)
400gボトル缶
600mlペットボトル
セブン&アイ・ホールディングスのグループ店舗[154]
おいしい無糖 レモン&ハーブ2022年6月~2023年2月400gボトル缶セブン&アイ・ホールディングスのグループ店舗[154]
The CREAMY TEA2024年12月~2025年4月(出荷終了)
2025年12月~2026年1月(出荷終了)
370gボトル缶セブン-イレブン[155]
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スペシャルシリーズ
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商品名販売時期容量備考注
カムカムレモンティー2006年4月発売・2007年4月リニューアル460mlレモン果汁の代わりにカムカム果汁を加えたレモンティー。チルド製品の「Sweet&Zero カムカムレモンティー」への統合のため、2011年4月製造終了。
茶葉2倍ミルクティー <ウバ100%>2006年6月発売460ml秋冬限定発売だった「ロイヤル」と違って通年販売であった。2008年9月のリニューアル時に、使用茶葉がウバとアッサムのブレンド茶葉に変更されたことから、商品名から『<ウバ100%>』が外された。
凍結ストレートレモン2006年6月発売460mlローソンで期間限定発売。[156]
スパークリングレモン2006年7月発売410ml炭酸紅茶飲料。無糖・カロリーゼロを維持するため、香料などの添加物によってレモンの味と香りを再現している。
ダージリンスパークリング2007年7月発売410ml炭酸紅茶飲料。こちらはレギュラーシリーズ同様にレモン果汁を使用している[157]
ダブルベルガモット2007年9月発売460ml元々ベルガモットで香り付けされているアールグレイ紅茶に、さらにベルガモット果汁を少量添加したもの。[158]
ジンジャーレモン<はちみつ仕立て>2008年10月発売460ml・280ml(ホット)レモンティーをベースに、蜂蜜・カリンエキス・ショウガエキス(香辛料抽出物)を配合。[159]
アップル・カモミール2009年1月発売460mlアップルティーをベースに、リンゴ果汁とカモミールエキスを配合。[160]
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紙パック

かつては製造・販売について小岩井乳業に委託(販売者の名義はキリンビバレッジ)していた。2011年頃からは江崎グリコに販売委託している[161][162]。なお、沖縄県では発売されていなかった。また、2008年9月以降に発売された商品(かつて展開していたT-BOXシリーズも含む)には、パック上部に「ストローぐち」が付いている。

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商品名販売時期容量備考注
ロイヤル250mlパック
ミルクティー502005年3月1000ml/200ml [163]
ホワイトグレープフルーツティー2006年4月・2007年8月発売500ml [164]
ネーブルオレンジティー2006年5月500ml[165]
パイン&マンゴーティー2006年7月500ml東北~関西地域向けに夏季限定品として発売された[166]
ヨーロピアンペアーティー2006年9月・2007年9月
コンコードグレープティー2006年12月500ml[167]
ピーチメルバティー2007年3月500ml[168]
ピンクグレープフルーツティー2007年2月500ml[169]
マンゴー&オレンジティー2007年6月
コンコード&マスカットティー2007年12月
T-BOX 果汁がおいしいアップルティー2008年4月[170]
T-BOX ミルクが主役のミルクティー2008年4月発売[170]・9月リニューアル
T-BOX ピールが香るレモンティー2008年6月発売[171]・9月リニューアル
T-BOX イチゴとカシスのベリーティー2008年11月 [172]
微糖ストレートティー2009年3月発売・2009年9月リニューアル・2010年3月リニューアル2010年9月に「Sweet&Zeroストレートティー」へ継承。[173]
微糖マンゴーティー2009年6月沖縄県を除く[174]
微糖レモンティー2009年3月・2010年3月リニューアル[173]
微糖アップルピーチティー2009年10月500ml[175]
微糖ベリーティー2009年12月[176]
微糖ミルクティー2010年2月元々はペットボトル製品で展開していたが、「ヘルシーミルクティー」の発売に伴ってチルド製品に移行した。2010年9月に「Sweet&Zeroミルクティー」へ継承。
微糖マンゴー&ゴールデンパインティー2010年5月500mlマンゴー果汁とゴールデンパイン果汁を合計0.3%使用。夏季限定。[177]
クリアストレート(無糖)飲食店など業務用向けがメイン。「無糖ストレートティー」に統合の為、2010年8月製造終了。
微糖ピーチ&アールグレイティー2010年8月500ml果汁0.6%使用。季節限定品。[178]
Sweet&Zero ストレートティー2010年9月・2011年5月リニューアル500ml2011年5月にリニューアルを行ったが、東日本大震災の影響により当初の予定から6週間遅れの発売となった。同年9月に「Break on the Desk ストレートティー」へ継承。[179]
Sweet&Zero ミルクティー2010年9月・2011年5月リニューアル500ml2011年5月にリニューアルを行ったが、東日本大震災の影響により当初の予定から8週間遅れの発売となった。同年9月に「Break on the Desk ミルクティー」へ継承。[180]
[179]
Sweet&Zero カムカムレモンティー2010年10月・2011年4月リニューアル500ml2011年4月にリニューアルを行ったが、東日本大震災の影響により当初の予定から5週間遅れの発売となった。[179]
Sweet&Zero とろける ラ・フランスティー2010年11月季節限定品[181]
Sweet&Zero ジュエリーマスカットティー2011年3月季節限定品[182]
Sweet&Zero ティーカクテルズ すっきりパイン&マンゴー2011年6月季節限定品[183]
Sweet&Zero ティーカクテルズ さわやかシャルドネ&ピーチ2011年7月季節限定品[183]
Break on the Desk ミルクティー2011年9月500ml[184]
Break on the Desk ハーブレモンティー2011年9月500ml[184]
Break on the Desk ストレートティー2011年9月・2012年3月リニューアル500ml「シンプルセレクト ストレートティー」へ継承。[184]
[185]
ティーグルト 朝のさわやかピーチ2011年10月[186]
ティーカクテルズ とろけるアップル&ライチ2011年11月[187]
ティーグルト 朝のシャキッとアップル2012年1月
ティーカクテルズ 甘酸っぱいさくらんぼ&ピーチ2012年2月500mlティーカクテルズ シリーズ第4弾[188]
Break on the Desk ショコラミルクティー2012年3月500ml「ティーパーラー ショコラミルクティー」へ継承。[189]
Break on the Desk グレープフルーツリフレッシュ2012年3月500ml[185]
ティーグルト 朝のはじけるマンゴー2012年4月
ティーカクテルズ 実りの巨峰&マスカット2012年8月500ml [190]
ティーパーラー ショコラミルクティー2012年9月
ティーパーラー ダブルグレープフルーツティー2012年10月
シンプルセレクト ストレートティー2012年11月「ストレートティー(チルド製品)」へ継承のため、2013年8月製造終了。
ティーパーラー アップルフロートティー2012年11月 [191]
シンプルセレクト レモンティー2012年11月~2013年2月
シンプルセレクト ミルクティー2012年11月~ 2013年2月
ティーパーラー 焦がしキャラメルミルクティー2012年12月 [191]
ティーパーラー ピーチ&ピーチティー2013年1月~3月
ティーパーラー バナナショコラミルクティー2013年2月~4月
ティーパーラー カラフルレインボーティー2013年3月~5月
ティーパーラー ピーチミルクティー2013年4月~6月
ティーパーラー パイン&マンゴーティー2013年5月~7月500ml [192]
ティーパーラー カムカムレモンティー2013年6月~8月500ml以前発売されていた「Sweet&Zero カムカムレモンティー」の実質的な後継製品であった。 [192]
ティーパーラー サマーミルクティー2013年7月~8月500ml[193]
ティーパーラー 巨峰&マスカットティー2013年8月~10月500ml[194]
ストレートティー2013年9月発売[195]・2015年3月・2017年3月・2018年1月リニューアル
ショコラミルクティー2013年9月[195]~11月「ティーパーラー ショコラミルクティー」の実質的な後継製品。
おやつティー・ラテ2013年9月[195]~2014年2月乳飲料規格。シリーズで初となる紙製容器「P-Can」を採用した飲みきりサイズで、パッケージデザインが3種類用意されていた。本品は東京グリコ乳業株式会社[注釈 6]に製造を委託していた(乳飲料規格のため、パッケージ裏面に製造業者名が記載されている)。
アップル&ライチ2013年10月~12月「ティーカクテルズ とろけるアップル&ライチ」の実質的な後継製品。
焦がしキャラメルミルクティー2013年11月[196]~2014年1月「ティーパーラー 焦がしキャラメルミルクティー」の実質的な後継製品。
ジュエリーマスカットティー2013年12月[197]~2014年2月
SPRING BLOSSOM さくら香るピーチティー2014年3月~5月500ml写真集「ニナデジ」とのコラボレーション製品で、パッケージには蜷川実花のビジュアルを採用した3種類のパッケージデザインが設定されていた。[198]
ミルクにあう濃いアイスティー2014年4月~6月1000mlシリーズ初となる1000mlチルド紙パック入り製品。[199]
SUMMER BRIGHT 爽やかオレンジwithレモン2014年5月~8月写真集「ニナデジ」とのコラボレーションシリーズ第2弾の製品で、蜷川実花のビジュアルを採用した3種類のパッケージデザインが設定されていた。
AUTUMN JUICY 実りの巨峰&マスカット2014年8月~11月写真集「ニナデジ」とのコラボレーションシリーズ第3弾の製品で、蜷川実花のビジュアルを使用した3種類のパッケージデザインが設定されていた。なお、本品は2013年10月に発売された「ティーパーラー 巨峰&マスカットティー」の実質的な後継製品でもあった。
WINTER SHINY 豊潤アップル with アプリコット2014年11月~2015年3月写真集「ニナデジ」とのコラボレーションシリーズ第4弾の製品で、パッケージに蜷川実花のビジュアルを採用し、3種類のパッケージデザインが設定されていた。
春をいただく とちおとめティー2015年3月~4月 [200]
夏をいただく 日向夏ティー2015年5月~8月
秋をいただく 巨峰ティー2015年8月[201]~11月
冬をいただく ふじ林檎ティー2015年11月
大人の焼きショコラミルクティー2015年12月 [202]
大人のストロベリーティー2016年2月~4月
大人のアイスチャイ2016年4月~6月500ml [203]
大人の芳醇シャルドネ2016年6月~9月
2019年8月~10月製造終了
550ml→500mlフルーツティー(果汁0.1%)。季節限定品。発売当初は通常よりも10%多い550mlの増量パックで発売された。2016年9月に一旦製造終了したのち、2019年8月に500ml紙パックで発売された。[204][205]
大人のこだわりミルクティー2016年9月発売500mlディズニーキャラクターのデザインパッケージを採用した期間限定品。[206]
大人のアップルティー2016年11月発売・2017年11月・2018年10月・2019年10月リニューアル500mlりんご果汁を0.1%使用したフルーツフレーバーティー。2016年11月から2017年2月、同年11月から2018年1月、同年10月から2019年1月と季節限定ながら3度発売されてきた。4度目の発売となる2019年10月のリニューアルでは、表裏で異なるパッケージデザインに変更された。[207]
さくら香るいちごミルクティー2017年2月~5月500mlフレーバーミルクティー(無果汁)。本品では人工甘味料を不使用化している。[208]
巨峰ティー with ベリー2017年9月発売・2018年8月リニューアル、2019年1月製造終了。500mlカロリーゼロ設計のフルーツティー(果汁0.1%)。2017年11月で一度製造を終了していたが、リニューアルを受けて再発売された。[209]
[210]
ショコラミルクティー2018年1月発売・2019年1月リニューアル500mlガーナ産ココアパウダーを用いたデザートミルクティー。冬季限定品。2018年3月で一旦製造を終了していたが、2019年1月にパッケージデザインをリニューアルして再発売された。[211]
サマーシトラスティー2017年5月発売550ml→500mlカロリーゼロ設計のフルーツティー(果汁0.1%)。発売当初は通常品よりも10%多い550ml入りの増量パックで発売されていたが、2018年4月のリニューアル時に500mlとなった。夏の期間限定品ながら4年連続発売されており、2020年4月に再発売された。[212][213]
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チルドカップ

  • ザ・リッチ(2013年12月発売[214]) - シリーズ初のチルドカップ入りミルクティー。乳飲料規格。2014年7月[215]、2015年2月と2回リニューアルされ、2回目のリニューアルでは金を基調としたパッケージに刷新。中身も変更された。2015年10月製造終了。
  • ザ・リッチ エスプレッソ(2014年4月) - 乳飲料規格。2014年10月製造終了
  • ザ・リッチ 焦がしキャラメル(2014年10月発売) - 「ザ・リッチ」をベースに焦がしキャラメルを加えた冬季限定品。2015年3月製造終了。
  • ザ・リッチ 3種のベリー(2015年3月発売) - 「ザ・リッチ」をベースに3種類のベリー(果汁0.1%)を加えたもの。2015年7月製造終了。
  • ザ・リッチ ひんやり水だしミント(2015年7月発売) - ウバ茶葉を100%使用して淹れた紅茶にペパーミントを加えたもの[216]。乳飲料規格。
  • ティードルチェ ショコララテ(2015年10月発売) - チルドカップ入り紅茶の新シリーズ「ティードルチェ」の第1弾。乳飲料規格。パッケージにはヒグチユウコのイラストを起用している[217]。2016年1月製造終了。
  • ティードルチェ クレームブリュレ(2016年1月発売) - ヒグチユウコのイラストを起用した「ティードルチェ」シリーズの第2弾。乳飲料規格。2016年3月製造終了。

広報

キリンは本製品の広報活動の一環としてSNSを運用している。2014年4月1日にはエイプリルフールのネタとして、公式Twitterに画像つきで『午前の紅茶』を発売する旨を投稿した[218]。画像つきで投稿されたため、実際に発売されたと思いこんで、店頭に赴く者まで現れた。

また、キリンは他の企業と組んで本製品の宣伝を行うこともあった。2015年にはWii U用のアクションゲーム『スプラトゥーン』の期間限定イベント「フェス」第3回はキリンが協賛としてかかわっており、お題として「午後の紅茶 レモンティー vs 午後の紅茶 ミルクティー」が提示された[219]。

2024年には、名古屋鉄道と尾張旭市による地域活性化包括連携に加わり、本製品のPRラッピングを施した「あさぴートレイン」と「紅茶鉄道」が運行された[220]。

期間限定のストアやイベントが開かれた例もあり、たとえば2015年8月に原宿で展開された『午後の紅茶 kakigōri produced by yelo』は、六本木のかき氷専門店yelo監修の元、レギュラーシリーズ3製品を凍らせて作った氷に、それぞれの味に合わせたシロップをかけたかき氷が販売された[221]。また、2024年12月には、当時放送されていたCMをモチーフとした体験イベント「冬のあったかいミルクティースタンド」が原宿八角館にて展開された[222]。

歴代イメージキャラクター

現在

過去

その他

  • 2008年、中華人民共和国で製造された『午後の紅茶 ミルクティー』からメラミンが検出されたとオーストラリア食品安全基準当局(英語版)が発表[229]。キリンビバレッジ広報部は、中華人民共和国で製造した同製品をオーストラリアには正規ルートでの輸出はないと述べ、事実関係や確認を進めるとした[229]。
  • 大阪国際がんセンターによると、『午後の紅茶 ミルクティー』の濁り具合が程よく、膵臓においての超音波検査に適しているため、膵臓がんの早期発見に貢献していることが、2021年9月に報じられた[230]。
  • 神奈川県高座郡寒川町にあるキリンビバレッジ湘南工場では、本製品の製造ラインや製造設備を見学したり、ストレートティー、ミルクティー、レモンティーの試飲ができる『午後の紅茶ツアー』が実施されており、無料で見学可能となっているほか、小学生を対象とした社会科見学ツアーも実施されている[231]。

脚注

外部リンク

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