磯野寛晃
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| 熊本ヴォルターズ No.5 | |
|---|---|
| ポジション | SG/SF |
| 基本情報 | |
| 愛称 | カツオ、ヒロ |
| 日本 | 磯野寛晃 |
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1998年3月11日(27歳) |
| 出身地 | 福岡県北九州市 |
| 身長 | 186cm (6 ft 1 in) |
| 体重 | 84kg (185 lb) |
| キャリア情報 | |
| 高校 | 福岡県立直方高等学校 |
| 大学 | 日本体育大学 |
| 経歴 | |
| 2020 | 越谷アルファーズ※ |
| 2021- | 熊本ヴォルターズ |
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※特別指定選手での在籍 | |
| 受賞歴 | |
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バスケットLive On Fire賞 2021-22 B2選手部門1位 バスケットLive On Fire賞 2022-23 B2選手部門1位 バスケットLive On Fire賞 2024-25 B2選手部門1位 | |
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選手情報 B.LEAGUE.jp | |
磯野 寛晃(いその ひろあき、1998年3月11日 - )は、日本の男子バスケットボール選手である。 福岡県北九州市出身。ポジションはシューティングガード/スモールフォワード。熊本ヴォルターズ所属。
2018年の大学3年次、当時のインカレにおいて鮮烈的なダンクにて逆転を決めた。
日体大バスケ部4年在学中の2020年1月23日、特別指定選手として越谷アルファーズに入団[1]。レギュラーシーズン10試合出場・MIN71.14(MINPG7.07)分、1.2PPG。
2021年2月、熊本と2020‐21シーズンにおける新規選手契約[3]。レギュラーシーズン16回出場・MIN100.14(MINPG6.15)分、1.5PPG。
2021年5月、熊本との選手契約を継続[4]。レギュラーシーズン54回出場(うちスターティング38回)・MIN1253.32(MINPG23.12)分、5.8PPG。キャリア初となるプレーオフ出場を果たした。
2022年6月、熊本との選手契約を継続[5]。レギュラーシーズン58回出場(うちスターティング47回)・MIN1279.26(MINPG22.03)分、6.0PPG。二度目のプレーオフ出場経験を得た。
2023年6月、熊本との選手契約を継続[6]。前シーズンを「個人的に不完全燃焼感が多く残るシーズン」だったと振りかえり、さらなる成長を誓った。9月5日には副キャプテンに任命[7]されるが9日、鹿児島レブナイズとのプレシーズンマッチ中に受傷してしまい[8]、12日には自身初のインジュアリーリスト登録となって[9]、レギュラーシーズン・プレーオフともに参加することなくシーズンを終えた。
2024年6月、熊本との選手契約を継続。昨シーズンを「コートの外から見ていて感じた事を、自らが先頭に立ち体現していかなければならない」と振り返りつつ、「VoltersRedの皆様の為に、そして今までヴォルターズのユニフォームに袖を通して戦ってきた方々の思いも背負って戦います」と決意を表明した[10]。9月18日、インジュアリーリストから離脱[11]。レギュラーシーズン・プレーオフ共に全試合出場(うちスターターRS46回・PO2回)・MIN1104.38(MINPG18.24)分、3.8PPG[12]。
2025年6月、熊本と選手契約を継続。「昇格を果たせなかったことに対しての責任感」「熊本がB1で戦う姿を実現できなかったことへの喪失感に駆られ」「そのために(継続という決断に)時間がかか」ったとしつつ、「まだまだ選手として成長するために、そしてチームに貢献できるよう頑張ります」と決意を述べた[13]。
経歴
- 北九州市立木屋瀬中学校
- 直方高等学校
- 日本体育大学
- 越谷アルファーズ(特別指定選手、2020年)
- 熊本ヴォルターズ(2021年 - )
個人成績
| 略称説明 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| GP | 出場試合数 | GS | 先発出場試合数 | MPG | 平均出場時間 |
| FG% | フィールドゴール成功率 | 3P% | スリーポイント成功率 | FT% | フリースロー成功率 |
| RPG | 平均リバウンド数 | APG | 平均アシスト数 | SPG | 平均スティール数 |
| BPG | 平均ブロック数 | TO | 平均ターンオーバー数 | PPG | 平均得点 |
| 太字 | キャリアハイ | * | リーグリーダー | † | 優勝シーズン |
| シーズン | チーム | GP | GS | MPG | FG% | 3P% | FT% | RPG | APG | SPG | BPG | TO | PPG |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| B2 2019-20 | 越谷(特指) | 10 | 0 | 7.1 | .308 | .571 | 1.5 | 0.1 | 0.4 | 0.3 | 0.8 | 1.2 | |
| B2 2020-21 | 熊本 | 16 | 0 | 6.2 | .308 | .500 | .800 | 1.4 | 0.3 | 0.3 | 0.1 | 0.1 | 1.5 |
| B2 2021-22 | 熊本 | 54 | 38 | 23.1 | .488 | .311 | .619 | 3.7 | 2.0 | 1.5 | 0.4 | 0.7 | 5.8 |
| B2 2022-23 | 熊本 | 58 | 47 | 22.0 | .491 | .349 | .711 | 3.3 | 2.5 | 1.3 | 0.2 | 1.2 | 6.0 |
| B2 2022-23PO | 熊本 | 2 | 2 | 22.0 | .429 | .000 | .000 | 0.5 | 1.5 | 2.0 | 1.0 | 2.0 | 3.0 |
| B2 2023-24 | 熊本 | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
| B2 2023-24PO | 熊本 | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
| B2 2024-25 | 熊本 | 60 | 46 | 18.2 | .413 | .279 | .692 | 2.1 | 1.4 | 0.8 | 0.2 | 0.9 | 3.8 |
| B2 2024-25PO | 熊本 | 2 | 2 | 16.5 | .333 | .500 | .000 | 4.5 | 1.5 | 0.5 | 0.0 | 1.0 | 2.5 |
特徴
- 2019年のスプリングトーナメント前後から、磯野の放つダンクシュートは某国民的アニメの登場人物になぞらえて”カツオダンク”と称されている。
- 2021-22シーズン途中から打首獄門同好会の楽曲「島国DNA」が試合前に流されるようになり、同曲中の印象的なフレーズから、磯野が試合中に見せるシュートブロックを”カツオのタタキ”と称するようになった。
補足
- バスケットLiveが主催するOnFire賞について、B2選手部門で2021-22シーズン・2022-23シーズン・2024-25シーズンと3度にわたり1位を受賞している。