祁宏
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2000年1月に中国代表デビュー[1]。10月にAFCアジアカップではベスト4となり、自身も準々決勝、準決勝で得点を決めた。2002 FIFAワールドカップ・アジア予選・最終予選では7試合に出場[1]、中国史上初のワールドカップ出場権を獲得した。2002 FIFAワールドカップではブラジル戦1試合に出場した。2003年までに37試合に出場、10得点をあげた[1]。
引退後元代表選手の申思等と創設したアンダー世代育成を目的とした上海幸運星FCの技術総監兼任コーチに就任。代表ではU-17代表やサッカー中華人民共和国女子代表アシスタントコーチを歴任。しかし八百長事件に関与したとして、代表選手だった江津、申思、李明等と共に逮捕、投獄。出獄後は再び上海幸運星のコーチに復帰している。