祇園 (岡山市)
From Wikipedia, the free encyclopedia
概要

祇園地区の大部分を占める。龍ノ口山西北部〜西部〜西南部および、その周辺の平地にあたり、旭川西岸に位置する。地区内北端から旭川より取水された祇園用水の起点であり、用水は当地を貫流し、周辺各地へ流れている。
祇園や高島・国府市場・賞田・幡多などの付近一帯は、古代に上道郡の中心部であり、備前国の中枢でもあった。備前国庁推定地も近い。また、龍ノ口山南西麓には備前国総社も鎮座し、現存する。同様に古社・素盞嗚神社が地区内南部の平地部に鎮座し、祇園の地名の由来となっている。
総社や素戔嗚神社の周辺に古くからの集落が形成されており、それ以外の平地部は田園であったが、現在は道路も整備されて新興住宅が多く立地し、新旧の集落が混在している。
各種施設
北区
概要

祇園地区内の北西の一部で、龍ノ口山西麓に位置する平地。旭川の分流の用水(祇園用水)に囲まれた地域である。
旭川荘と岡山県立岡山支援学校のある場所は湿地帯を整備した場所で、2000年ごろまで祇園地先と称されていた。
のどかな田園地帯で商業施設などはコンビニ及び、旭川荘内で障害者が働く福祉の店しかない。
各種施設
- 福祉施設
- 特別支援学校