祝田橋

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日本の旗 日本
交差物件 日比谷濠
建設 1906年
祝田橋
濠を横切る堤が祝田橋
基本情報
日本の旗 日本
所在地 東京都千代田区
交差物件 日比谷濠
建設 1906年
座標 北緯35度40分37.8秒 東経139度45分22秒 / 北緯35.677167度 東経139.75611度 / 35.677167; 139.75611
構造諸元
形式 土橋
関連項目
橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式
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祝田橋(いわいだばし)は、東京都千代田区皇居外苑南側にある土橋である。

ほぼ西北西~東南東の日比谷濠に直交し、北北東~南南西の内堀通りを渡す。

1906年明治39年)、日露戦争の戦勝を祝して皇居外苑を縦断する凱旋道路が造られることになり、日比谷濠の部分は外苑南側の石垣を崩して建設された。一般的な橋と異なり橋の下に空間はなく、濠を分断する堤防のような構造である[1]。本橋で分断された日比谷濠の西側は凱旋濠と呼ばれるようになった。橋名は、皇居外苑側の旧町名である祝田町から採られた[2]。凱旋道路は、現在は内堀通り東京都道301号白山祝田田町線)と呼ばれている。

祝田橋交差点

脚注

参考文献

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