神のまにまに!
From Wikipedia, the free encyclopedia
品部人永は頭にヘッポコという小さい神に憑依されているため、女性に好かれない最悪な日々を過ごしていた。 そんな中、人永の所へ政府から雲隠れした八百万の神々の捜索のために高峰小町が派遣され、人永を『やおよろず神議会』に所属させる事になる。辞める時期を窺っていたものの、遂には小町の魅力に逆らえず、温泉街へ神を探しに行くことになるが、待っていたのは女神とは思えない優しい女性であった。
登場人物
- 品部人永(しなべ じんえい)
- ヘッポコという小さい神に好かれているため、女性に好かれず、勤務していた会社を解雇され、神を探すための組織である『やおよろず神議会』に所属させられる。
- へっぽこ
- ヘッポコ教のヘッポコ神。単語調でしか話せない。人永に近寄る女性に嫉妬する。実は真の姿があり、それはアマテラスこと、天照大神の分身であることが1巻にて判明する。
- カグツチ (迦具土)
- 火の女神で、人永に神の捜索を頼んだ。温泉街を活性化させるために尽力している。女子大生の様な格好をしている。
- 高峰小町(たかみね こまち)
- 文化庁文化部に勤務している。人永を、自身が所長を務める『やおよろず神議会』に所属させた当事者である。事務所から出て行こうとする人永を利用し、神探しを促す。