神の国 (U2の曲)

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リリース
規格 シングル
録音 ウィンドミル・レーン・スタジオ
「神の国」
U2シングル
初出アルバム『ヨシュア・ツリー
B面

ブレット・ザ・ブルー・スカイ

レッド・ヒル・マイニング・タウン
リリース
規格 シングル
録音 ウィンドミル・レーン・スタジオ
ジャンル ロック
時間
レーベル アイランド・レコード
作詞・作曲 ボノ
作曲 U2
プロデュース ブライアン・イーノダニエル・ラノワ
チャート最高順位
全英48位、全米44位、カナダ25位
U2 シングル 年表
ホエア・ザ・ストリーツ・ハヴ・ノー・ネイム
(1987年)
神の国
(1987年)
ワン・トゥリー・ヒル (曲)
(1988年)
ミュージックビデオ
「In God's Country」 - YouTube
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神の国」(かみのくに、In God's Country)は、『ヨシュア・トゥリー(The Joshua Tree)』に収録されているU2の楽曲である。

北米のみでシングルカットされた。

あまりいい曲とは思えなかったが、アップテンポな曲も必要ということで曲作りが進められたが、レコーディングは難航。苛立ったボノはエッジからロックを引き出そうと、自らギターを手に取ったところ(エッジがボノがギターを弾くのを極端に嫌がる)、エッジはまんまと挑発に乗って、ギターリフを生み出した[1]

当初、曲はアメリカに関するものか、アイルランドに関するものか決めかねていたが、結局、自由の女神に捧げる曲になった[2]。曲の中でアメリカは、砂漠に咲く薔薇――リボンと弓矢の間で引き裂かれたドレスを着たセイレン――に例えられている。ボノは『The Joshua Tree』のレコーディングの合間にアリと訪れたニカラグアの革命に比べて、西側諸国には政治信念に欠けていると歌っている。

北米でのみシングルカットされ、UKでも輸入盤が発売されたが、碌にプロモーションをしなかったせいで、チャートアクションは低調なものに終わった[3]

1999年製作のアメリカ映画『スリー・キングス』のエンディング・テーマになっている[2]

PV

脚注

外部リンク

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