神は愛なり

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神は愛なり(福音唱歌13番)

神は愛なり(かみはあいなり、ラテン語:DEUS CARITAS EST、英語:GOD IS LOVE)、とは、新約聖書ヨハネによる福音書3:16、第一ヨハネ4:16の聖句。また、この聖書箇所からの讃美歌「神は愛なり」は、日本最初の音楽伝道者三谷種吉の代表作である。聖書の神は、独り子であるイエス・キリストを与えられるほどに世を愛され、この方を信じる者は滅びず、永遠のいのちが得られると約束している。

「それ神はその獨子を賜ふほどに世を愛し給へり、すべて彼を信ずる者の亡びずして、永遠の生命を得んためなり。

ヨハネ3:16、文語訳聖書

「我らに對する神の愛を我ら既に知り、かつ信ず。神は愛なり、愛に居る者は神に居り、神も亦かれに居給ふ。

ヨハネの第一の書4:16、文語訳聖書

讃美歌

脚注

関連項目

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