神奈川県立瀬谷高等学校
神奈川県横浜市瀬谷区にある高等学校
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概要
設置学科
- 全日制課程 普通科
沿革
- 1974年(昭和49年)1月1日、神奈川県立瀬谷高等学校として設立告示。県立松陽高等学校にて開校事務開始。
- 1974年(昭和49年)4月1日、松陽高校校舎の一部にて開校。
- 1974年(昭和49年)5月1日、開校記念式典挙行。(この日を開校記念日と定める)
- 1975年(昭和50年)3月24日、瀬谷区瀬谷町5396番地に新校舎1棟(本館、A館)完成、移転。
- 1976年(昭和51年)3月23日、体育館完成。
- 1976年(昭和51年)4月5日、校歌、校旗制定。
- 1976年(昭和51年)10月5日、校舎落成式挙行。第1回瀬谷高祭開催。
- 1983年(昭和58年)11月22日、プール完成。
- 1987年(昭和62年)10月26日、本校所在地地番変更(瀬谷区東野台29-1)。
- 2023年(令和5年)3月31日 - 神奈川県立瀬谷西高等学校と統合。現在は神奈川県立横浜瀬谷高等学校。
教育目標
教育関係諸法の精神にのっとり、人間性豊かな勤勉にして実践力に富む人格形成につとめ、国家および社会に有為な形成者として必要な資質を養い、世界の進運に寄与する人材を養成することを目的とする。
交通
瀬谷高校の特徴
- 行事は毎学期末に球技大会(3学期のみ1、2年だけで行われる)、4月末に遠足(全学年)、5月に陸上競技大会(全学年)、9月に瀬谷高祭(文化祭)、10月に修学旅行(2年)、2月に合唱祭(1、2年)
- 中間テストや学期末テストのほかに、Benesseの学力テスト、大型連休明けの実力テスト、大学研究室主催の高校生向けテストなどがある。約1.5か月に1回の頻度でテストを実施している。
- オーストラリアのアデレード市郊外に位置するSeaford高校と姉妹校提携を結んでおり、夏季には隔年で相互交流を図っていた。
- 隣接するあづま野幼稚園では、夏季にボランティアとして職業体験が可能。
- 校歌がユニークで、「ヤッホ ヤッホ ラン ラン」と言うようにコールアンドレスポンスが使われているのが特徴である。
部活動
最も部員数が多いのはフォークソング部。兼部が可能な部活がいくらかあり、生徒の中には3つ以上の部活に入部している者も少なからずいる。
- 運動部
- ワンダーフォーゲル(北アルプス奥穂高岳 (3190m) など)
- 器械体操(器具男6種女4種一式・県大会出場・コーチ)
- 陸上競技(県大会男女合計10種目出場・関東大会出場)
- サッカー(三年連続関東大会二次予選出場)
- 硬式野球(第90回夏季神奈川県大会ベスト16)
- 男子ハンドボール
- 女子ハンドボール
- 男子硬式テニス(夏合宿(山中湖3泊4日)・コーチ)
- 女子硬式テニス
- ソフトテニス(男女共通)
- 男子バレーボール
- 女子バレーボール
- 男子バスケットボール
- 女子バスケットボール
- バドミントン(近年男女シングルスダブルス県大会出場・コーチ)
- 卓球(シングルス・ダブルス県大会出場)
- 水泳
- 剣道
- バトン(全国大会出場)
- ダンス (2013年度に部員数増加で同好会から昇格)
- 文化部
- 吹奏楽(2008年東関東吹奏楽コンクール・神奈川県代表)
- 茶道
- 漫画研究
- 美術
- フォークソング(軽音楽)
- パソコン部
- 写真部
- JRC (Junior Red Cross)
- ハンドメイド
- 同好会
- 中国語同好会(2017年現在は廃部)
- その他
- 文化祭スタッフ:文化祭の中心として活躍する組織。
旧学区
2005年度の学区撤廃以前は『横浜西部学区』に属していた。旧学区の県立高校は、
- 神奈川県立希望ヶ丘高等学校
- 神奈川県立松陽高等学校
- 神奈川県立瀬谷高等学校
- 神奈川県立瀬谷西高等学校
- 神奈川県立旭高等学校
- 神奈川県立横浜緑園総合高等学校(旧:神奈川県立岡津高等学校・神奈川県立和泉高等学校)
- 神奈川県立横浜旭陵高等学校(旧:神奈川県立都岡高等学校・神奈川県立中沢高等学校)
著名な出身者
その他
制服
現在は男子は紺のブレザーに紺のネクタイ、女子はブレザーでリボン・ネクタイは無いものが正装。
校名
2023年より再編・統合により「神奈川県立横浜瀬谷高等学校」として生まれ変わる。旧瀬谷高校の校舎を使用し、図書館やトイレなどの設備が多少変更される。
関連項目
外部リンク
- 神奈川県立瀬谷高等学校 - ウェイバックマシン(2023年6月2日アーカイブ分)
