遠藤渓太

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愛称 ケータ
カタカナ エンドウ ケイタ
ラテン文字 ENDO Keita
国籍 日本の旗 日本
遠藤 渓太
名前
愛称 ケータ
カタカナ エンドウ ケイタ
ラテン文字 ENDO Keita
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1997-11-22) 1997年11月22日(28歳)
出身地 神奈川県横浜市旭区
身長 176cm
体重 73kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 FC東京
ポジション MF
背番号 22
利き足 右足
ユース
2010-2012 日本の旗 横浜F・マリノスジュニアユース(横浜市立万騎が原中学校
2013-2015 日本の旗 横浜F・マリノスユース(神奈川県立瀬谷高等学校
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2016-2021 日本の旗 横浜F・マリノス 103 (13)
2020-2021 ドイツの旗 1.FCウニオン・ベルリンloan 16 (1)
2021-2024 ドイツの旗 1.FCウニオン・ベルリン 4 (0)
2022-2024 ドイツの旗 ブラウンシュヴァイク(loan) 24 (0)
2024 日本の旗 FC東京(loan) 6 (0)
2024- 日本の旗 FC東京 39 (8)
代表歴2
2017  日本U-20 3 (0)
2019-2021 日本の旗 日本 2 (0)
獲得メダル
アジア競技大会
2018 ジャカルタサッカー
1. 国内リーグ戦に限る。2025年12月12日現在。
2. 2019年12月18日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

遠藤 渓太(えんどう けいた、1997年11月22日 - )は、神奈川県横浜市旭区出身のプロサッカー選手JリーグFC東京所属。ポジションはミッドフィールダー(MF)。元日本代表。サイドでの仕掛けを得意とする。

クラブ

中学から横浜F・マリノスの下部組織に入団。高校3年次に出場した日本クラブユース選手権で7ゴールを挙げ、優勝に貢献。大会MVPと得点王に輝いた。

2016年、トップチームに昇格。同期は和田昌士。3月12日、1stステージ第3節のアルビレックス新潟戦でプロ初出場・初先発を飾る。第9節湘南ベルマーレ戦でA契約に必要な出場時間450分以上を達成した。

2017年は、ルヴァンカップグループリーグ第3節の新潟戦でプロ初ゴールをマーク[1]。第28節のガンバ大阪戦では松原健の怪我によって急遽出場したが、J1リーグ初ゴールを決めて勝利に貢献した[2]。リーグ第30節の鹿島アントラーズ戦では決勝点を決めて勝利に貢献した。天皇杯準決勝の柏レイソル戦では途中出場から決勝点をアシストして決勝進出に貢献した[3]

2018年、同じ下部組織出身の齋藤学が過去に着用した11番に背番号を変更[4]。ルヴァンカップでの活躍が評価されてニューヒーロー賞に選出された[5]

2019年は、リーグ第24節名古屋グランパス戦にてJ1通算22000得点目となるメモリアルゴールを挙げ[6]、第25節のG大阪戦では2試合連続ゴールを決めるなど活躍を見せる[7]。最終節のFC東京戦では途中出場から優勝を決定付ける3点目のゴールを決めた[8]。最終的にリーグ戦ではキャリアハイとなる7ゴールを記録し、チームの15年ぶりとなるリーグ制覇に貢献した。

2020年7月12日、リーグ第4節のFC東京戦でJ1リーグ通算100試合出場を達成し、その試合で自らゴールを挙げた[9]

7月25日、1.FCウニオン・ベルリンへの期限付き移籍(買取オプション付き)が発表された[10][11][12]ブンデスリーガ第3節の1.FSVマインツ05戦でブンデスデビューを飾ると、第7節ビーレフェルト戦では移籍後初ゴールを決めた[13]。2021年4月に買取オプションを行使し、完全移籍が決定した[14]

2022年7月19日、アイントラハト・ブラウンシュヴァイクへレンタル移籍し[15]2.ブンデスリーガの18試合に出場した。2023年7月3日にはブラウンシュヴァイクへのレンタル期間が1年延長され[16]、 背番号は8に変更となった[17]。しかし2023-2024シーズンはウィンターブレイク前の17節で6試合出場にとどまった。

2024年1月2日に前年末での移籍期間繰り上げ満了が発表され[18][19]、同月7日にFC東京への期限付き移籍が発表された[20]。同年4月、完全移籍が発表された[21]。完全移籍発表直後の試合となった東京ダービーで2得点を取った[22]

2025年は肩の負傷で出遅れたが、最終的には5ゴールと得点力の高さを見せた。

2026年現在も第1節の鹿島戦でフリーキックからの先制ゴールをし、チームの勝利に貢献をしている。

代表

2017年5月、FIFA U-20ワールドカップのメンバーに選出。5月27日、U-20イタリア戦でスタメンに抜擢されると堂安律の得点をアシストして決勝トーナメント進出に貢献した[23]。7月、AFC U-23選手権2018 (予選)に出場し、2試合連続で得点を決めた[24]

2019年12月にはEAFF E-1サッカー選手権2019に出場する日本代表メンバーに初選出され[25][26]、12月10日の中国戦で代表初出場。

2021年、東京オリンピック日本代表では本大会でメンバー入りすることができなかった。

人物・エピソード

  • 2016年1月23日、日産スタジアムにて開催された新体制発表会に新入団選手として参加。自己紹介の中で「一発芸やります」と言い、和田昌士と共にラグビー日本代表・五郎丸歩が行うプレースキックのルーティンのモノマネから「ボウリング」を行う一発芸を披露した[27][28]
  • 2023年11月22日、2022年に一般女性と入籍していたことを自身のSNSにて報告した[29]

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2016横浜FM18J12305020300
20171424161244
2018112729010372
20193376030427
202062--62
ドイツ リーグ戦 リーグ杯DFBポカール 期間通算
2020-21U.ベルリン18ブンデス1部161-10171
2021-2240-0040
2022-23ブラウンシュヴァイク21ブンデス2部180-20200
2023-24860-1070
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2024FC東京22J12752110306
2025FC東京22J12351010255
通算日本J1 1191626213115719
ドイツブンデス1部 201-10211
ドイツブンデス2部 240-30270
総通算 1631726217120520

その他の公式戦

国際大会個人成績
年度クラブ背番号出場得点
AFCACL
2020横浜FM1121
通算AFC21

タイトル

クラブ

横浜F・マリノスユース
横浜F・マリノス

代表

U-19日本代表

個人

代表歴

試合数

  • 国際Aマッチ 2試合 0得点(2019年 - 2021年)
日本代表国際Aマッチ
出場得点
201920
202100
通算 20

出場

No.開催日開催都市スタジアム対戦国結果監督大会
1. 2019年12月14日大韓民国の旗 釜山九徳総合運動場香港の旗 香港○5-0森保一EAFF E-1サッカー選手権2019
2. 2019年12月18日釜山アジアド主競技場大韓民国の旗 韓国●0-1

脚注

関連項目

外部リンク

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