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神宮寺 (稲敷市)

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所在地 茨城県稲敷市神宮寺146
位置 北緯35度57分27.3秒 東経140度22分19.2秒 / 北緯35.957583度 東経140.372000度 / 35.957583; 140.372000座標: 北緯35度57分27.3秒 東経140度22分19.2秒 / 北緯35.957583度 東経140.372000度 / 35.957583; 140.372000
山号 補陀落山
院号 蓮華院
神宮寺
神宮寺の山門(仁王門)
所在地 茨城県稲敷市神宮寺146
位置 北緯35度57分27.3秒 東経140度22分19.2秒 / 北緯35.957583度 東経140.372000度 / 35.957583; 140.372000座標: 北緯35度57分27.3秒 東経140度22分19.2秒 / 北緯35.957583度 東経140.372000度 / 35.957583; 140.372000
山号 補陀落山
院号 蓮華院
宗派 天台宗
本尊 十一面観音
創建年 大同元年(806年)
開山 満願
法人番号 6050005007922 ウィキデータを編集
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神宮寺(じんぐうじ)は、茨城県稲敷市にある天台宗の寺院。

806年(大同元年)、満願によって開山された。また開山年を811年(弘仁2年)としたり、勝道が創建したという異説もある[1][2]。

南北朝時代に北畠親房が上陸し、当寺の近くに位置していた神宮寺城に立て籠もっている[1][2]。

江戸時代には、寺領93石を有していた[1]。

当寺には、1369年(応安2年)に建立された仁王門がある。この門の中にある仁王は、足の病気を治すご利益があるとされ、多くの草鞋が奉納されている[2]。

文化財

  • 厨子(茨城県指定文化財 昭和33年3月12日指定)[3]
  • 木造聖観音菩薩立像(茨城県指定文化財 平成17年11月25日指定)[4]
  • 十三塚(稲敷市指定文化財 平成6年5月2日指定)[5]

交通アクセス

脚注

参考文献

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