神岬漁港 From Wikipedia, the free encyclopedia 神岬漁港(こうざきぎょこう)は、北海道積丹郡積丹町大字神岬町にある第1種漁港である。 景勝地として名高い神威岬に近く、ニセコ積丹小樽海岸国定公園の一部である。積丹半島を縁取る国道229号の旧道に面し、現道からは見えにくい位置にある。 漁港の原型は、明治期に地元のニシン網元が私財を投じて築設した「袋澗(ふくろま)」で、網元のニシン漁の拠点として使用されたが、戦後、ニシン漁廃業時に地元住民が使用できる漁港として整備された。現在も港内に袋澗時代の堤が一部残存している。 近年は、穴場の釣りスポットとしても知られている。 管理者‐北海道 漁業協同組合‐東しゃこたん漁業協同組合積丹支所 漁港番号‐1112130 その他‐海岸法第5条第4項の漁港区域に接する海岸保全区域指定済漁港 沿革 明治後期‐「袋澗」築設される 1952年(昭和27年)10月6日‐第1種漁港に指定 1988年(昭和63年)12月17日‐漁港区域変更 主な魚種 カレイ ホッケ ウニ アワビ マメイカ アブラコ(アイナメ) 参考文献 北海道漁港一覧:水産庁 袋澗‐北海道遺産 積丹一周袋澗旅 関連項目 日本の漁港一覧#北海道 脚注 外部リンク 水産庁ホームページ 2021年12月閲覧 Related Articles