ニセコ積丹小樽海岸国定公園
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指定区域
北緯42度53分28秒 東経140度33分06秒 / 北緯42.8911度 東経140.5517度座標: 北緯42度53分28秒 東経140度33分06秒 / 北緯42.8911度 東経140.5517度
前身
ニセコ道立自然公園
| ニセコ積丹小樽海岸国定公園 Niseko-Shakotan-Otaru Kaigan Quasi-national Park | |
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(上)イワオヌプリとニセコ大沼(2007年8月) (下)神威岬(2013年8月) | |
| 指定区域 | 北緯42度53分28秒 東経140度33分06秒 / 北緯42.8911度 東経140.5517度座標: 北緯42度53分28秒 東経140度33分06秒 / 北緯42.8911度 東経140.5517度 |
| 分類 | 国定公園 |
| 面積 | 19,009ヘクタール[1] |
| 前身 | ニセコ道立自然公園 |
| 指定日 | 1963年7月24日 |
| 運営者 | 北海道 |
| 年来園者数 | 4,354,000人[2] |
| 事務所 | 北海道後志総合振興局保健環境部環境生活課 |
| 事務所所在地 | 北海道虻田郡倶知安町北1条東2 |
| 公式サイト | ニセコ積丹小樽海岸国定公園 |
ニセコ積丹小樽海岸国定公園(ニセコしゃこたんおたるかいがんこくていこうえん)は、北海道西部にある国定公園。北海道内唯一となる海域公園に指定されている地区(積丹半島・小樽海岸)がある[3]。
- ニセコ地区
- ニセコアンヌプリ(2011年10月)
- イワオヌプリ(2011年10月)
- チセヌプリ(2011年10月)
- 目国内岳(2011年9月)
- 積丹・小樽海岸地区
- オタモイ(2008年6月)
- 積丹岬(2013年8月)
- 蘭島海水浴場(2013年8月)
自然
ニセコ連峰の山腹ではカンバ類、イタヤカエデやミズナラなどの広葉樹が多く、部分的にエゾマツやトドマツが混成している[4]。中腹の大半はダケカンバの純林地帯であり、地表はチシマザサに覆われている[4]。山頂部付近になると各種の高山植物を見ることができる[4]。大谷地付近のフサスギナは日本国内ではここだけに植物群落がある[4]。積丹・小樽海岸地区の断崖は殆ど裸地となっており、緩傾斜の部分はイタヤカエデを中心としてカンバ類、ミズナラ、カシワ、エゾニワトコなどの広葉樹林が多く、一部にササ類を主体とした草原がある[6]。海浜にはハマナス、ハマエンドウ、エゾノハマアザ、ハマハコベ、コハマギク、エゾスカシユリなどがあり、オショロソウの名で知られるバシクルモン(ラフマ)がある[6]。