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神戸みゆき

日本の元女優、タレント From Wikipedia, the free encyclopedia

神戸 みゆき(かんべ みゆき、1984年5月7日 - 2008年6月18日)は、日本の女優、タレントである。本名、神戸 美有紀(読み同じ)。

本名 神戸 美有紀(読み同じ)
生年月日 (1984-05-07) 1984年5月7日
没年月日 (2008-06-18) 2008年6月18日(24歳没)
概要 かんべ みゆき 神戸 みゆき, 本名 ...
かんべ みゆき
神戸 みゆき
本名 神戸 美有紀(読み同じ)
生年月日 (1984-05-07) 1984年5月7日
没年月日 (2008-06-18) 2008年6月18日(24歳没)
出生地 日本の旗 日本・神奈川県川崎市
血液型 O型
職業 女優、タレント、歌手
ジャンル 舞台・テレビドラマ・映画・CM
テレビアニメ
活動期間 1999年 - 2007年
主な作品
テレビドラマ
『仮面ライダー響鬼』
映画
『バトル・ロワイアルII 鎮魂歌』
舞台
『美少女戦士セーラームーン』
備考

バラエティ:『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』

歌手活動:2003年にシングル2作をリリース
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神奈川県川崎市出身。ルージュに所属していた。資格:自動二輪。日本音楽高等学校卒業。

身長:161cm、スリーサイズ : B83cm - W59cm - H85cm、靴のサイズ:23.5cm。

来歴・人物

1999年、テレビ東京のオーディション番組『夢☆おうえん隊』で同番組のアイドルグループ『ゆめっこ☆娘』の一員として選抜され、岡部玲子らと共に活動。ミュージカル『美少女戦士セーラームーン』の主役である3代目の月野うさぎ / セーラームーン役に約500名のオーディションから選ばれる[1]。 郷ひろみとのコラボ企画だった『HYPER GO号(ハイパーゴーゴー)』にも参加していた。また『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』などのバラエティ番組で陽気な個性を発揮した。ウリナリで共演した三津谷葉子とは親友でもあり、桃の天然水のCMでも共演した。

「もともと病弱で、貧血で倒れることもよくあった」といわれており[2]、2007年に出演予定だったミュージカル『レ・ミゼラブル』を体調不良を理由に降板して以降、入退院を繰り返し、2008年6月18日4時8分に心不全のため死去。24歳没[3]。6月20日・21日にこすもす川崎会館で通夜と告別式が行われ、かわさき南部斎苑で火葬された。

出演

※ 太字は主演

テレビドラマ

連続ドラマ

単発ドラマ

テレビアニメ

バラエティ / 他

映画

CM

  • JT 桃の天然水(2000年6月 - 2001年2月)
  • JR東日本 コンビニエンス「GO!GO! JCキャンペーン」(2001年9月)
  • キンキホーム・シティホーム(2002年11月 - 12月)
  • エバラ食品工業 鍋の素(2005年8月20日 - 2006年2月) - 新なべ研究会のメンバー 役
    • 「パウチタイプだと思います篇」
    • 「マーラー篇」
    • 「寄せ鍋篇」
    • 「まめちち篇」
    • 「はずかしい篇」

舞台

ポスター

ディスコグラフィ

SINGLE
  1. 太陽の楽園〜Promised Land〜(2003年4月16日発売、ポニーキャニオン)
    • テレビ愛知・テレビ東京系アニメ『マーメイドメロディぴちぴちピッチ』前期オープニングテーマ
  2. Rainbow Notes♪(2003年10月16日発売、ポニーキャニオン)
    • テレビ愛知・テレビ東京系アニメ『マーメイドメロディぴちぴちピッチ』後期オープニングテーマ

出版

写真集

デジタル写真集

  • 神戸みゆきデジタルアート写真集(2001年12月、ウェブタウン)

DVD

  • 神戸みゆき〜MOON Letter〜(2000年6月21日発売、ポニーキャニオン)
  • THE COMPLETE 神戸みゆき(2001年4月25日発売、ビームエンタテインメント)
  • Metamorphose!(2004年11月25日発売、フロンティアワークス)
  • Amaretto〜危険な香り〜(2006年5月20日発売、コンパスティービー)

エピソード

大谷允保とは桃の天然水のCMや『京都地検の女』第3シリーズなどで共演しており親交が深かった。大谷は『週刊プレイボーイ』[4]誌の追悼記事で、2人の絆の深さと神戸の人柄を表す楽屋でのエピソードを明かしている。

  • 「よく好きな音楽の話をしていました。みゆきとはiPodで音楽を聴いていたのですが、私が寝ちゃうとロックだった音楽がバラードになってて。そんな気遣いのできる人でした」

最後の連続ドラマレギュラーとなった『京都地検の女』公式ページには、撮影終了後のメッセージが残されている[5]。

関連項目

脚注

外部リンク

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