神戸・大阪 - 岐阜線
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神戸・大阪 - 岐阜線(こうべ・おおさか - ぎふせん)は兵庫県神戸市・大阪府大阪市と岐阜県羽島市・岐阜市を結んでいた高速バスである。 鉄道では乗り換えが必要な大阪市と岐阜市の間を移動する直行交通機関として潜在需要が期待されたものの、大阪側での停留所がなんばOCATのみで大阪最大のターミナルである梅田に乗り入れなかったために利便性が良くなかったこと、もともと岐阜市は名古屋志向が強いうえ、繊維などの地場産業の低迷などから大阪とのビジネス需要も減少していたため利用率は芳しくなく、2007年には神戸延伸などテコ入れを図ったが効果はほとんどなく、2008年には路線廃止となった。
神戸(三宮)・大阪(なんば) - 岐阜線(昼行 /岐阜バス観光)
運行会社
- 岐阜バス観光 - 岐南営業所が昼行2往復を担当。
停車停留所
運行経路
- 神戸市内 - 阪神高速5号湾岸線 - 大阪市浪速区内(なんば) - 湊町出入口 - 阪神高速15号堺線(大阪行きのみ) - 阪神高速1号環状線 - 阪神高速11号池田線 - 名神高速道路 - 岐阜羽島IC - 岐阜県道46号岐阜羽島インター線 - 羽島市内 - 岐阜県道151号岐阜羽島線 - 岐阜市内
運行回数
2往復
- 2008年9月30日までは4往復