神明神社 (八百津町久田見2893-1)
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祭神
境内社
祭礼
- 久田見祭
- 4月第3日曜日に行われる久田見地区の氏神(神明神社・白鬚神社)の祭礼である[1][2]。天正十八年(1590年)に稲葉方通が和知城に入りこの地域の領主となったさい、始められる[7][2][8]。
- 自治会(薄野、小草、中盛東・西、後口・松坂、入野、野黒)が所有する6輌の山車があり[9]、山車の舞台では「糸切りからくり」という独特な技法と操作で繰り人形劇が行われる[1][2][10]。糸切りからくりは毎年新たに制作され、様々なからくりが披露される。その年の話題の出来事、人物などに関するからくりもある[10]。からくりは午前中に神明神社で披露される。その後山車は白鬚神社に移動し、午後に披露される。
- 山車は1975年(昭和50年)に岐阜県の重要有形民俗文化財に指定[9][11]。久田見祭りの糸切りからくりは1958年(昭和33年)に岐阜県の重要無形民俗文化財に指定され[10][11]、1975年(昭和50年)に国の無形民俗文化財(記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財)に指定される[8]。獅子舞及び拍子は1975年(昭和50年)に八百津町の無形民俗文化財に指定[12]、神馬まわしは1979年(昭和54年)に八百津町の無形民俗文化財に指定されている[12]。