神明神社 (羽生市)

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位置 北緯36度10分10.1秒 東経139度33分25.8秒 / 北緯36.169472度 東経139.557167度 / 36.169472; 139.557167 (神明神社 (羽生市))座標: 北緯36度10分10.1秒 東経139度33分25.8秒 / 北緯36.169472度 東経139.557167度 / 36.169472; 139.557167 (神明神社 (羽生市))
主祭神 天照大神
社格 村社
神明神社
所在地 埼玉県羽生市北袋292
位置 北緯36度10分10.1秒 東経139度33分25.8秒 / 北緯36.169472度 東経139.557167度 / 36.169472; 139.557167 (神明神社 (羽生市))座標: 北緯36度10分10.1秒 東経139度33分25.8秒 / 北緯36.169472度 東経139.557167度 / 36.169472; 139.557167 (神明神社 (羽生市))
主祭神 天照大神
社格 村社
創建 不詳
別名 お稲荷様
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神明神社(しんめいじんじゃ)は、埼玉県羽生市神社

創建年代は不明である。ただ江戸時代後期の地誌新編武蔵風土記稿』に記載されていることから、その頃には既に存在していたものと推測される。北袋村には当社「神明社」の他に「稲荷社」「弁天社」があり、村の鎮守は「稲荷社」であった[1]

この3社とも「金乗院」が別当寺であった。金乗院は明治初期の神仏分離により、廃寺に追い込まれた。また皇室の復権に伴い、皇祖神たる天照大神の地位が高まったことにより、神明社の格も高まった。そして稲荷社を合祀し、旧稲荷社の境内を新神明社の境内にすることになった。そういう経緯により、当社は「お稲荷様」とも呼ばれている。その後、近代社格制度に基づく「村社」に列せられた[1]

交通アクセス

脚注

参考文献

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