神明神社 (飛騨市神岡町野首)

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所在地 岐阜県飛騨市神岡町野首902
主祭神 天照皇大神
創建 不詳
神明神社
所在地 岐阜県飛騨市神岡町野首902
主祭神 天照皇大神
社格 白幣社[1][2]
創建 不詳
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神明神社(しんめいじんじゃ)は、岐阜県飛騨市神岡町野首(旧・吉城郡神岡町野首←吉城郡阿曽布村大字野首)にある神社神明神社)。

野首神明神社とも称する。

創建時期は不詳。言い伝えでは、陸奥国三春(現・福島県田村郡三春町)からこの地を訪れた4人の武士が開墾。この地に神明宮を創建したという[1][3]。その後、この地区の産土神社となる。

1947年(昭和22年)、岐阜県神社庁より白幣社に指定される[4][3]

主祭神

文化財

  • 野首の狐つり
例祭時に奉納される神事芸能。母狐を誤って殺してしまった山伏が、子狐をあやしたという逸話を再現したものである[5]
1971年(昭和46年)1月25日、飛騨市の無形民俗文化財に指定される[6]
  • 伊勢太神御神坐像
円空仏2000年(平成12年)3月7日、飛騨市の有形文化財(美術工芸品)に指定される[6]

脚注

参考文献

外部リンク

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