神月摩由璃(こうづき まゆり、6月16日 -)は、日本の小説家。
宮崎県宮崎市出身。明治学院大学文学部フランス文学科卒業。大学在学中の1986年に、日本版ウォーロック創刊号で初代編集長多摩豊の推薦によりブックレビューの仕事を貰ったことがきっかけで執筆活動を始める。 1989年に『幾千の夜を超えて』で小説家としてデビュー。
菊地秀行ファンでもあり、文庫版『魔界都市ブルース』の解説の執筆も担当している(妖月の章、幽姫の章)。
日本SF作家クラブ会員だったが[1]、2023年4月現在は、会員名簿に名前がない。