神様のくれた赤ん坊

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神様のくれた赤ん坊
監督 前田陽一
脚本 前田陽一
南部英夫
荒井晴彦
製作 大谷信義
出演者 桃井かおり
渡瀬恒彦
音楽 田辺信一
主題歌 もしかしたら(歌:髙橋真梨子
撮影 坂本典隆
編集 太田一夫
製作会社 松竹
配給 松竹
公開 日本の旗 1979年12月28日
上映時間 91分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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神様のくれた赤ん坊』(かみさまのくれたあかんぼう)は、1979年に公開された松竹製作の日本映画[1]。主演は桃井かおり渡瀬恒彦[2]、監督は前田陽一。同時上映は『男はつらいよ 寅次郎春の夢[3]。1957年の『集金旅行』のリメイク[1]

森崎小夜子と三浦晋作の暮らすアパートに見知らぬ女が現れ、「この子の母親に頼まれて連れてきた」と男の子を置いて帰ってしまう。手紙には晋作を含めて5人の男の名前と住所が記されており、「新一は、この5人の男性の誰かの子供。父親に新一を引き取って欲しい」と書かれていた。突然男の子の父親候補となった晋作は、新一を引き取ってくれる父親を探すため、彼らが住んでいる西日本を巡ることとなる。小夜子も、上京前に住んでいた尾道の町や母の故郷を訪れるため、旅に同行する。

キャスト

スタッフ

主題歌

備考

シティロード』1979年11月号に「完成しながら公開のメドがたたなかった前田陽一監督、桃井かおり、渡瀬恒彦主演の『神様のくれた赤ん坊』が『男はつらいよ 寅次郎春の夢』の併映作品に決定した」と書かれている[2]。松竹系としては最大級の全国221館で拡大公開され[3]、7週と2日間(51日)の上映[3]となり、興行的にも成功した[3]。『年鑑代表シナリオ集'79』には「この年、松竹が自社製作した12本のうち健闘した一本」と書かれている[4]

1980年に逝去した嵐寛寿郎の最後の出演映画となった。

受賞

脚注

外部リンク

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