神田城 From Wikipedia, the free encyclopedia 別名 那須城、那須神田城城郭構造 平城築城主 藤原資家(須藤権守貞信)[1]築城年 1125年(天治2年)logo神田城(栃木県)別名 那須城、那須神田城城郭構造 平城築城主 藤原資家(須藤権守貞信)[1]築城年 1125年(天治2年)主な城主 須藤氏(那須氏)廃城年 平安時代末期[2]遺構 土塁、堀[1]指定文化財 国の史跡位置 北緯36度45分10秒 東経140度7分38秒 / 北緯36.75278度 東経140.12722度 / 36.75278; 140.12722座標: 北緯36度45分10秒 東経140度7分38秒 / 北緯36.75278度 東経140.12722度 / 36.75278; 140.12722地図 神田城 テンプレートを表示 神田城(かんだじょう)は、栃木県那須郡那珂川町にあった日本の城(平城)。国の史跡に指定されている。別名那須城、那須神田城。 1125年(天治2年)[1]に那須氏の祖、藤原資家によって築かれ、以後須藤資清に至るまで4代にわたり須藤氏(那須氏)の居城として使われたという。 須藤氏が、6代須藤宗資の時に稲積城へ、平安時代末期[2]には、10代那須資隆の時に高館城に移り住んだ後は、廃城となった[1]。 1984年(昭和59年)7月6日、「那須神田城跡」として国の史跡に指定された。 現状 土塁や空堀などの遺構が、良好な形で現存しており、「那須神田城趾公園」として整備されている。 遺構は、方形単郭式の典型的な形態を遺存しており、一部は農地に変わってしまったものの、中世城館の趣を今に伝える数少ない遺跡である。 脚注 1 2 3 4 児玉幸多 監修、坪井清足 監修、平井聖 編修、村井益男 編修、村田修三 編修、峰岸純夫、菊池卓『日本城郭大系 第四巻 茨城 栃木 群馬』新人物往来社、1979年、187頁。ISBN 4404010117。 1 2 栃木県歴史散歩編集委員会『栃木県の歴史散歩』山川出版社、2007年、69頁。ISBN 4634246090。 関連項目 日本の城一覧 関東地方の史跡一覧 那須氏 藤原資家 外部リンク 国指定文化財等データベース 名門の薫り高き那須氏初期の居城 神田城 この項目は、日本の歴史に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:日本/P:歴史/P:歴史学/PJ日本史)。表示編集 Related Articles