神田堀川 From Wikipedia, the free encyclopedia 水系 一級水系 相模川種別 一級河川延長 1.85 km平均流量 -- m3/s神田堀川 冬の神田堀川(山梨県富士吉田市上吉田)水系 一級水系 相模川種別 一級河川延長 1.85 km平均流量 -- m3/s流域面積 -- km2水源 富士吉田市水源の標高 -- m河口・合流先 宮川(富士吉田市)流域 山梨県富士吉田市 テンプレートを表示 神田堀川(かんだぼりかわ)は、山梨県富士吉田市を流れる川で、宮川の支流である。富士山の北から流れ出て、山のすそ野と吉田の盆地を流れる。一級水系相模川水系に属する一級河川。一級河川に指定されるのは1.85キロメートルだが、河道は10キロメートル近くある[1]。 富士山北麓を刻む谷を通って北北東にまっすぐ流れ、国道139号(富士パノラマライン)の手前で富士吉田の市街に入る。富士山駅のすぐ西を流れ、富士吉田市松山で宮川に合流する。ふだんの流量は少なく涸れ川になっていることがあるが[2]、雪溶けの季節と雨のときには速い流れで水が下る。 脚注 ↑ 指定区間は『富士吉田の環境』による。10キロメートル近くとは地図上での計測。 ↑ 『富士吉田の環境』38頁。 参考文献 富士吉田市社会部環境保全課・編集発行『富士吉田の環境』(平成7年度版)。 夏の神田堀川(2005年8月) Related Articles