神田大作
日本の政治家 (1913-1983)
From Wikipedia, the free encyclopedia
経歴
栃木県芳賀郡益子町に生まれる[2]。栃木県立真岡中学校を卒業[2]。農民運動に携わり[1]、1947年(昭和22年)から栃木県議会議員を2期務める[2]。1955年(昭和30年)の第27回衆議院議員総選挙で旧栃木県第2区から立候補し当選[2]。日本社会党栃木県連会長を務めた後[1]、1960年(昭和35年)、同党を離党し民主社会党に参加[2]。民社党では県連書記長を務めた[2]。衆議院議員は通算4期当選、1976年(昭和51年)の第34回衆議院議員総選挙に立候補せず引退。1983年(昭和58年)春の叙勲で勲二等瑞宝章受章[1][3]。同年5月28日死去、70歳。死没日をもって従四位に叙される[4]。