神谷学

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生年月日 (1958-06-04) 1958年6月4日(66歳)
前職 安城市議会議員
神谷 学
かみや がく
内閣府地方創生推進室より公表された肖像
生年月日 (1958-06-04) 1958年6月4日(66歳)
出生地 日本の旗 日本 愛知県安城市東端町
出身校 東京農業大学農学部卒業
前職 安城市議会議員
所属政党 無所属
公式サイト 安城市長 神谷がく

当選回数 5回
在任期間 2003年2月15日 - 2023年2月14日

当選回数 4回
在任期間 1987年5月1日 - 2003年1月26日[1]
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神谷 学(かみや がく、1958年昭和33年〉6月4日[2] - )は、日本政治家。元愛知県安城市長(5期)。本名では、「かみやまなぶ」と読む。

2003年市長選挙

愛知県安城市東端町生まれ。1977年3月、愛知県立安城高等学校普通科卒業[3]。同年4月、東京農業大学農学部に入学。大学時代は禅寺通いをし、それをきっかけとして仏教聖典を読むようになった[4]1981年、同大学卒業[5]長野県八ヶ岳中央農業実践大学校で1年間研修し、職員として勤務。学寮の責任者を任されていたとき、卒業間近の生徒が自殺。生徒を救えなかったことに苦しみ、同校を3年で退職した。郷里へ戻り、高校2年生のときに知り合った同級生と結婚[6][7]。家業のハウス園芸を手がけた[8]

1987年、地元の安城市議会議員が急死したことにより市議選に立候補し、初当選[8]1999年、4期目の当選を果たす。

2002年5月、安城市議会議長に就任。

2002年11月8日、翌年の安城市長選挙に立候補する意向を表明し、議長の辞任願を副議長に提出した[9]

2003年2月2日執行の市長選挙に、自民党安城市支部長の大見志朗県議の支援を受け立候補[10]。現職の杉浦正行を破り初当選した。 ※当日有権者数:123,633人 最終投票率:57.02%(前回比:pts)

候補者名年齢所属党派新旧別得票数得票率推薦・支持
神谷学46無所属37,854票54.34%
杉浦正行66無所属31,808票45.66%

2007年市長選挙

2007年1月28日告示、2月4日執行。無投票により再選。

2011年市長選挙

2011年2月6日投開票。連合愛知の推薦と自民党市議の支援を受けて立候補[11]。元市議の永田敦史を破り3選。 ※当日有権者数:135,458人 最終投票率:64.56%(前回比:+7.54pts)

候補者名年齢所属党派新旧別得票数得票率推薦・支持
神谷学52無所属60,062票69.48%(推薦)連合愛知
永田敦史40無所属26,381票30.52%

2011年から2012年にかけて全国市長会副会長、愛知県市長会会長を務めた[3]

2015年市長選挙

2014年9月2日、市議会定例会において市長選への出馬表明を行った。同年12月22日、多選と無投票を疑問視する市議有志の声を受けて、近藤正俊元市議長が出馬の意向を明らかにする[12][13]。近藤陣営では、大見正衆議院議員が選対本部長となって全面支援したが、市議会の保守系議員約20人は神谷と近藤にほぼ半分に分裂した[14]

2015年2月1日に行われた市長選で連合愛知の推薦を受けた神谷が近藤を下し、4選。 ※当日有権者数:139,467人 最終投票率:50.81%(前回比:-13.75pts)

候補者名年齢所属党派新旧別得票数得票率推薦・支持
神谷学56無所属47,145票67.52%(推薦)連合愛知
近藤正俊66無所属22,683票32.48%

2019年市長選挙

2018年夏、神谷は新聞の取材に対し、4期で退く意向を一旦示す。市議会最大会派の安城創生会に後継者の人選を託すも、結局擁立できないまま冬を迎え、12月4日、市議会の一般質問で自身が5選出馬することを正式表明した[15][16]2019年1月9日連合愛知は神谷の推薦を決定した[17]

市長選と同日(2月3日)に行われる知事選に3選を目指して立候補した大村秀章が静観を決め込む中(安城市は現在も自宅と事務所がある衆議院議員時代以来の地盤)[18]、多選反対を掲げた元衆議院議員の大見正日本維新の会減税日本の推薦を受けた元市議の永田敦史[19][20]を破り、5選を果たした[21][22][23]。 ※当日有権者数:147,130人 最終投票率:53.26%(前回比:+2.45pts)

候補者名年齢所属党派新旧別得票数得票率推薦・支持
神谷学60無所属38,839票50.13%(推薦)連合愛知
大見正60無所属24,864票32.09%
永田敦史48無所属13,768票17.77%(推薦)日本維新の会減税日本

市政

脚注

外部リンク

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