神鉄有馬ユースピア

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発表国 日本の旗 日本
発表年 1973年
分野 レジャーエリア
神鉄有馬ユースピア
神戸電鉄の車内から見た建設予定地
発表者 神戸電鉄神鉄設計阪急電鉄
発表国 日本の旗 日本
発表年 1973年
分野 レジャーエリア
現在の状況 中断
発表内容 兵庫県神戸市の水無山麓一帯に、テーマパーク・ホテル・スポーツ施設・コンサート会場・高層タワーなどからなる複合レジャーエリアを建設する計画。
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神鉄有馬ユースピア(しんてつありまユースピア)は神戸電鉄グループ神戸市北区有馬温泉近くに建設を計画していた大型総合レジャーエリアである[1][2][3][4]

1981年(昭和56年)の開業にむけて計画が進んでいた[1]

有馬ます池有馬ヘルスセンター有馬ビューホテルなど、有馬温泉のレジャー開発に注力していた神戸電鉄グループが有馬温泉に建設を計画していた大型総合レジャーランドである。

水無丘陵に広がる約210,000平方メートルの広大な丘陵地帯[1]に、多種多様なレジャー施設ホテルが建設される予定であった[1]1981年(昭和56年)開催の神戸ポートアイランド博覧会にあわせて同年のオープンを目指しており、子会社の建設・測量会社である神鉄設計(現:阪急設計コンサルタント)には実際に各種業務を発注するなど、着々とその準備が進められていた[1]

このため、1980年頃に発行された各種雑誌や書籍には同施設の詳細が記されているほか、阪急電鉄の広報誌「TOKK」では「ヤングのための総合レジャーランド『神鉄有馬ユースピア』が誕生します。」など開業が間近に迫っている様子を伝える記事も掲載された[1]

1980年10月15日〜1981年3月20日には、水理地地質調査が実施された[5]

主な施設

アクセス

脚注

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