神高丸 (2代)
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航路
神高丸 (初代)の代船として福岡造船で建造され、1989年11月18日に就航した。
1995年に発生した阪神・淡路大震災では、同航路で運航されていた六甲丸、生駒丸、こんぴら2、りつりん2、神戸丸の各船と合わせて1月24日から2月2日まで入浴施設の提供を行った。
その後、2003年にギリシャのen:Strintzis Ferriesに売却されてEPTANISSOSとなり、2003年3月から8月まで改装を受けた後、就航した。 2012年10月、Strintzis Ferriesの倒産により係船された。
2015年4月、en:Fast Ferries (Greece)に売却されて、FAST FERRIES ANDROSとなり、全般的な改装を受け、2015年8月からラフィナとミコノスを結ぶ航路に就航している。
日本海運(ニュージャンボフェリー)
- 神戸港(東神戸フェリーセンター) - 高松東港
Strintzis Ferries
Fast Ferries
設計
海外売船後、船尾へ船室が増設され、ランプウェイも改造された。 2015年の改装時にフィンスタビライザーが装備された。