神高槻神社

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所在地 滋賀県長浜市高月町高月
位置 北緯35度28分11.6秒 東経136度14分21.8秒 / 北緯35.469889度 東経136.239389度 / 35.469889; 136.239389座標: 北緯35度28分11.6秒 東経136度14分21.8秒 / 北緯35.469889度 東経136.239389度 / 35.469889; 136.239389
神高槻神社

鳥居と拝殿
所在地 滋賀県長浜市高月町高月
位置 北緯35度28分11.6秒 東経136度14分21.8秒 / 北緯35.469889度 東経136.239389度 / 35.469889; 136.239389座標: 北緯35度28分11.6秒 東経136度14分21.8秒 / 北緯35.469889度 東経136.239389度 / 35.469889; 136.239389
主祭神

天児屋根命
高額比売命

天児屋根命
高額比売命
社格村社
創建 (伝)天平年間(729-749年)
本殿の様式 一間社流造
例祭 4月8日
主な神事 オコナイ2月8日
地図
神高槻神社の位置(滋賀県内)
神高槻神社
神高槻神社
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神高槻神社(かみたかつきじんじゃ)は滋賀県長浜市高月町高月に鎮座する神社。『延喜式神名帳』に記載された式内社である。

神紋

  • 左舞三ッ柏

社名

宇根野ヶ原字栗原(高月町宇根)にあったの巨木に春日神が降臨され、天平年間(729年 - 749年)に祠を建立して天児屋根命を奉斎した、との伝承がある。
後、平群広技により、高額比売命を合祀した社殿が創建されたという。
寛治年間(1087年 - 1094年)、当地を訪れた大江匡房が名月を賞でて「近江なる高月川の底清しのどけき御代のかげぞ転れり」と詠んだことから、後に「高槻」を「高月」に改めたと伝わる。
宇根・阿閑(阿閉か)・高月・森本・落川・馬上・渡岸寺の7箇村(概ね旧南富永村の地域)の惣社であった。
明治9年(1876年村社に列せられる。[1]

神仏分離までは、隣接する大円寺別当寺であった。

社殿・境内

祭事・年中行事

所在地・交通

滋賀県長浜市高月町高月

脚注・参考文献

関連項目

外部リンク

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