祠祀令

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祠祀令(ししれい)は、古代中国の前漢後漢の時代に置かれた官職である。前漢では国の祭祀をつかさどり、後漢では宮中の祭祀をつかさどった。

景帝の中6年(紀元前144年)に太祝令を改称して設置された[1]太常に属する官で、祠祀丞が次官としてついた[1]

武帝太初元年(紀元前104年)に廟祀令と改称した[1]

後漢

脚注

参考文献

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