禅寺橋 From Wikipedia, the free encyclopedia 国 日本所在地 富山県富山市交差物件 井田川用途 道路橋禅寺橋 画像をアップロード基本情報国 日本所在地 富山県富山市交差物件 井田川用途 道路橋開通 1991年12月24日構造諸元全長 72.3 m幅 4.5 m関連項目 橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式テンプレートを表示 禅寺橋(ぜんでらばし)は、富山県富山市の神通川水系井田川に架かる橋(歩行者専用橋[1])である。 左岸 - 富山県富山市八尾町福島 右岸 - 富山県富山市八尾町西町 橋長 - 72.3 m[1] 幅員 - 4.5 m[1] 総工費 - 1億8413万円[2] 概要 かつては甚九郎が渡し守をしていたと伝えられる場所に[1]、越中おわら節の歌詞になり愛唱された『揺らぐ吊り橋』が架けられていたが[2]、1948年と1953年の両水害で流失したことに伴い[1]、1953年に永久橋に架け替えられ、同時にそれまでの甚九郎橋から現在の禅寺橋に改称された。その後、同橋が老朽化したため、『橋にも文化性を』と橋のデザインを一般公募して建設し、1991年12月24日に渡橋式が挙行された[2]。 中央部にはバルコニーが備え、路面にタイル張りを施し、親柱には照明灯が設置されている[1]。また、アルミ製の橋の欄干が越中おわら節を踊る男女で飾られているのが特徴である[2]。 1992年7月10日には、建設省(現・国土交通省)の「手づくり郷土賞」に選定された(富山県内では他に下新川郡宇奈月町〔現・黒部市〕の宇奈月不動の滝公園が選定されている)[3]。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 5 6 禅寺橋(国土交通省、2025年3月3日閲覧) 1 2 3 4 『富山市史 編年史<下巻>』(2015年3月20日、富山市発行)463頁。 ↑ 『富山市史 編年史<上巻>』(2015年3月20日、富山市発行)463 - 464頁。 関連項目 井田川 日本の橋一覧 おわら風の盆 井田川の横断交通施設 上流側八尾大橋 禅寺橋 下流側十三石橋 この項目は、富山県に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の都道府県/富山県)。表示編集 Related Articles