福地経人
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小城高では2年夏の県大会ベスト4、九州産業大学に進学。福岡六大学野球リーグ戦で通算27勝6敗。80回連続無失点のリーグ記録を樹立。3年秋の九州歯科大戦でノーヒットノーランを達成した。大学選手権、明治神宮大会にも出場した。3年春秋ベストナイン。
1985年のプロ野球ドラフト会議で近鉄バファローズから5位指名を受けて入団。
プロ1年目の1986年は、アメリカルーキーリーグに野球留学した。プロ2年目の1987年7月13日のロッテ戦で一軍初登板を果たすが、一軍登板はこの1試合のみで1990年限りで現役を引退。
引退後は、近鉄で打撃投手、球団職員を務めた。現在は福岡ソフトバンクホークスの球団職員。
本格派で球種はスライダー、カーブ、シュートを武器とした。