福島市市民会館
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 福島市市民会館 | |
|---|---|
![]() | |
| 情報 | |
| 通称 | 市民会館 |
| 正式名称 | 福島市市民会館 |
| 旧名称 | 福島市市民福祉会館 |
| 完成 | 1971年12月 |
| 開館 | 1972年 |
| 収容人員 | 500人 |
| 延床面積 | 6547m² |
| 運営 | 福島市 |
| 所在地 |
〒960-8021 福島市霞町1番52号 |
| 位置 | 北緯37度45分42.8秒 東経140度28分9.2秒 / 北緯37.761889度 東経140.469222度座標: 北緯37度45分42.8秒 東経140度28分9.2秒 / 北緯37.761889度 東経140.469222度 |
| 外部リンク | 福島市市民会館 |
福島市市民会館(ふくしまししみんかいかん)とは福島県福島市霞町にある集会・研修施設。2025年(令和7年)1月10日をもって閉館することが決定している[1]。
1972年(昭和47年)1月21日に福島市市民福祉会館として開館した[2][3]。福島県立福島商業高等学校跡地に建設された鉄筋コンクリート造地下1階、地上6階、塔屋3階建ての建物であり[2]、内部は500人収容の第1ホール、120人収容の第2ホールを始め多数の研修室がある[4]。利用申請は福島市民に限られている。1階西側には福島市敬老センターが併設されている。
2011年(平成23年)3月11日に発生した東日本大震災に伴う福島第一原発事故による空間放射線量の上昇のために、外遊びの機会が減った市内の子供のための屋内遊び場として、2012年(平成24年)9月29日に第1ホール内に砂場や遊具を備えた福島市さんどぱーくが設置された。この「さんどぱーく」については廃止され、2022年(令和4年)4月27日に代替施設として道の駅ふくしま内に「ももRabiキッズパーク」が整備された[5][6]。
館内
- 1階
- 第1ホール(さんどパーク設置以降は使用休止となっている[7])
- 屋内遊び場サンドパーク
- 福島市敬老センター
- 和室(5室)
- 2階
- 第2ホール
- 研修室(洋室1室、和室4室)
- 3階
- 研修室(洋室1室)
- 茶道室
- 華道室
- 料理教室
- 4階
- 研修室(洋室5室)
- 音楽室
- 5階
- 研修室(洋室3室)
- 6階
- 研修室(洋室3室、和室2室)
