福島江
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歴史
桜の名所
大正時代に桜の植樹が行われ、400本以上からなる桜の名所となっている[1]。当時、福島江の近くに新潟県農事試験場園芸部があり、桐樹栽培の研究をしていた駒野廣治が1924年(大正13年)から1人で約1キロメートルにわたって400本以上の桜を植えた[1][2]。そばに新潟県立長岡高等学校や新潟県立長岡大手高等学校もあり、長岡駅東口から徒歩数分と長岡の市街地近くにあるため、桜の時期には多くの人が福島江沿いを歩いて花見をする。ライトアップもなされ、夜桜を楽しむ人も多い。

