福崎住吉神社 From Wikipedia, the free encyclopedia 福崎住吉神社(ふくさきすみよしじんじゃ)は、大阪府大阪市港区 福崎 にある神社であり、近代社格制度では村社。 本殿 天照大神(あまてらすおおみかみ) 住吉三神(すみよしさんじん) 福徳鈴之森杜社 アメノウズメ 柘榴之御霊(ざくろのみたま) - ザクロの実は女性の病を治すといわれている。 稲荷社 ウカノミタマ 歴史 江戸時代の後期の1835年(天保6年)、当時の建設・開発に従事した者たちが、天照大神と住吉三神を勧請し、奉斎したことに始まる[1]。 1871年(明治4年)に洪水により社殿が流失。1872年(明治5年)に村社に列した。1874年(明治7年)8月に流失した社殿を再建し、1915年(大正4年)6月に 神饌幣帛料供進社に指定された。 1967年(昭和42年)、大阪市は尻無川 の河川工事をを計画、そして現在の場所に遷座した。 境内 境内は700坪、本殿の他に本殿・拝殿・絵馬所・神器庫・納家・社務所などがある。 祭事 年中行事 10月18日に秋季太例祭 7月15日・16日に夏祭り 初詣 には御神酒や福幸もち振舞われ、1月15日のどんど神事には七草がゆが提供されている。 アクセス 大阪メトロ中央線「朝潮橋駅」下車、徒歩18分・大阪シティバス「福崎1丁目」下車、徒歩1分 出典 ↑ “福崎住吉神社(大阪市港区)で出会う、ザクロの実と花御朱印─静かな境内に息づく祈り | 関西の寺社めぐり” (2025年10月29日). 2026年3月11日閲覧。 Related Articles