福昌寺 (松戸市) From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 千葉県松戸市幸谷176山号 慈眼山宗派 曹洞宗創建年 天正5年(1577年)福昌寺 所在地 千葉県松戸市幸谷176山号 慈眼山宗派 曹洞宗創建年 天正5年(1577年)文化財 幸谷観音野馬捕りの献額(松戸市指定有形文化財)法人番号 7040005005100 テンプレートを表示 福昌寺(ふくしょうじ)は、千葉県松戸市にある曹洞宗の寺院。1577年(天正5年)に開山した。中金杉の広徳寺の末寺として建てられた[1]。 本堂の向かい側には観音堂があり、「幸谷観音」として知られる十一面黒観音像が安置されている。12年に一度、午年のみに開帳される秘仏である。開帳の祭りは、現在4月18日前後の土日のいずれか1日だけであるが、かつては1週間開かれ、大いに賑わっていた。埼玉県方面からも多くの参詣者が訪れたという[1]。 観音堂は福昌寺開山以前から存在していた別の寺だったとの説もある[1]。 観音堂 交通アクセス 松戸新京成バス関さんの森バス停留所で下車、徒歩3分(経路案内)。 JR常磐線新松戸駅から徒歩約9分(経路案内)。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 流山市立博物館友の会 編『楽しい東葛寺社事典(東葛流山研究第34号)』崙書房、2016年、50p 参考文献 流山市立博物館友の会 編『楽しい東葛寺社事典(東葛流山研究第34号)』崙書房、2016年 この項目は、千葉県に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の都道府県/千葉県)。表示編集 この項目は、仏教に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 仏教/ウィキプロジェクト 仏教)。表示編集 Related Articles