福永葉子
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柔道は3歳の時に始めた[2]。宮崎日大中学から宮崎日大高校へ進むと、2年の時に全国高校選手権52㎏級で優勝した[2]。2024年に筑波大学へ進学すると、1年の時に学生体重別で優勝した。2年の時には体重別で3位となった[3]。ワールドユニバーシティゲームズでは2位だった[4]。また、世界ジュニアでは3位になった[5][6]。講道館杯では決勝で自衛隊体育学校の坪根菜々子に有効で敗れて2位だった[7]。続くグランドスラム・アブダビでは準々決勝でイタリアのオデッテ・ジュフリーダに有効で敗れると、その後の敗者復活戦でも敗れて7位だった[8]。初開催された学生混合団体では準々決勝の早稲田大学戦のみの出場だったが勝利すると、その後チームは初代チャンピオンになった[9]。