福田三枝 From Wikipedia, the free encyclopedia 生誕 1912年2月14日 日本・群馬県吾妻郡原町(現:東吾妻町)死没 (2013-09-16) 2013年9月16日(101歳没) 日本死因 老衰配偶者 福田赳夫(夫)ふくだ みえ 福田 三枝生誕 1912年2月14日 日本・群馬県吾妻郡原町(現:東吾妻町)死没 (2013-09-16) 2013年9月16日(101歳没) 日本死因 老衰配偶者 福田赳夫(夫)子供 福田康夫(長男)福田和子(長女)福田征夫(次男)テンプレートを表示 福田 三枝(ふくだ みえ、1912年〈明治45年〉2月14日 - 2013年〈平成25年〉9月16日)は、日本の第67代内閣総理大臣である福田赳夫の妻。第91代内閣総理大臣である福田康夫の母。孫は衆議院議員の福田達夫。 群馬県吾妻郡原町(現:東吾妻町)出身[1]。元大審院判事の新井善教の孫娘で、裁判官であった新井文雄[2]の三女として生まれる[3]。1933年(昭和8年)に大蔵省で勤務していた福田赳夫と結婚。ふたりの馴初めのエピソードは公にはされていないが、一説には赳夫が東京帝国大学時代に出会ったとされる[3]。 1976年(昭和51年)12月24日から1978年(昭和53年)12月7日までのおよそ2年間、赳夫が内閣総理大臣に就任したため、ファーストレディとして活動を行った。 2013年(平成25年)9月16日、101歳で死去[4]。 脚注 ↑ 竹内正浩『「家系図」と「お屋敷」で読み解く歴代総理大臣 昭和・平成篇』(実業之日本社、2017年)p.217 ↑ 浦田進『福田赳夫: 評伝』202ページ 1 2 「総理大臣の妻たち」(小林吉弥、日本文芸社、1995年) ↑ “福田三枝さんが死去 福田康夫元首相の母”. 日本経済新聞 (2013年9月19日). 2021年4月14日閲覧。 関連項目 ウィキメディア・コモンズには、福田三枝に関するカテゴリがあります。 先代三木睦子 内閣総理大臣夫人1976年12月24日 - 1978年12月7日 次代大平志げ子 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。表示編集 Related Articles