2018年(平成30年)に福知山青年会議所が主催して始まったイベントであり、両丹日日新聞社などが後援している。
城の石垣や周辺施設が投光器やLED(発光ダイオード)で照らし出され、城の周辺をライトアップすることで夜の誘客を図る新たな事業として初めて開催された[4]。
費用に関してはクラウドファンディングでの協力が呼びかけられ、投光器は66個、LEDライトは4万球が使用された[4]。
2020年(令和2年)までは福知山青年会議所が主催を務めていたが、2021年(令和3年)からは福知山青年会議所、京都府、福知山市を構成団体として持つ福知山イル未来と実行委員会が主催し、その後も毎年開催されている[2]。
福知山イル未来とでは城のライトアップのほかにも周辺施設でのイベントが同時に開催されている[2][4][5][6][7]。
周辺施設のイベント
| 開催年 | 開催イベント |
| 2018年(平成30年) | ゆらのガーデンライトアップ |
| 2019年(令和元年) | ゆらのガーデン芝生のプロジェクションマッピング |
| 2020年(令和2年) | |
| 2021年(令和3年) | 伯耆丸公園(ほうきまるこうえん)ライトアップ |
| 2022年(令和4年) | 新町商店街(しんまちしょうてんがい)光のアート |
| 2023年(令和5年) | |
| 2024年(令和6年) | 福知山城(ふくちやまじょう)キャッスルホラーナイト、ストリートピアノの設置 |