福知山高速線 From Wikipedia, the free encyclopedia 福知山高速線(ふくちやまこうそくせん)は、かつて中国自動車道・舞鶴若狭自動車道経由で、大阪府大阪市・吹田市・豊中市・兵庫県宝塚市と、兵庫県西宮市・神戸市・現三木市・三田市・現丹波篠山市・現丹波市・京都府福知山市間を結んでいた、昼行高速バス路線である。 1988年7月21日、神姫バス、西日本ジェイアールバスの2社共同で運行開始[1]。 1993年10月1日以降、利用低迷により西日本ジェイアールバスが撤退。 1998年4月1日、利用が少ない丹南篠山口インター-福知山駅間を運休し、大阪駅-篠山営業所間の運行となった。 1999年4月1日、全線廃止。 廃止後、舞鶴若狭自動車道上のバスストップは、管理用施設に転用された。 停車停留所 ▼…下りは乗車のみ、上りは降車のみの扱い ▲…上りは乗車のみ、下りは降車のみの扱い ◆…双方向乗降可能 停車停留所名 備考 大阪駅▼ 新大阪駅▼ 千里ニュータウン(桃山台駅)▼ 宝塚IC▼ 西宮北IC▼ 長尾◆ 上荒川◆ 三田西IC◆ 大川瀬◆ 古森◆ 丹波篠山口IC◆ 西紀◆ 中山◆ 春日IC◆ 市島◆ 六人部◆ 福知山IC▲ 福知山駅▲ 車両 エアロバス 車内設備 4列リクライニングシート 読書灯 補助席 運行本数 開業時;昼行4往復 末期;昼行1往復 備考 2019年4月現在、舞鶴若狭自動車道を走行する神姫バスの路線は、特急38系統(関西記念墓園発着便)、新大阪 - 三田線、 新大阪 - 関西池田記念墓地公園 のみとなっている。 舞鶴若狭自動車道を走行する、阪急バス・丹後海陸交通の大阪 - 福知山・舞鶴・宮津線は、当自動車道上のバスストップには停車しない。 全但バス、阪急観光バスが運行する夢千代号・かに王国号の、舞鶴若狭自動車道、北近畿豊岡自動車道経由便の運行が開始されたことにより、春日インターのバスストップが復活した。 脚注 [脚注の使い方] ↑ “高速3線21日から運行”. 交通新聞 (交通新聞社): p. 1. (1988年7月12日) 関連項目 特急38系統 大阪 - 福知山・舞鶴・宮津線 夢千代号・かに王国号 Related Articles