私というパズル
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監督
コルネル・ムンドルッツォ
脚本
カタ・ヴェーベル
| 私というパズル | |
|---|---|
| Pieces of a Woman | |
| 監督 | コルネル・ムンドルッツォ |
| 脚本 | カタ・ヴェーベル |
| 製作 |
アシュリー・レヴィンソン アーロン・ライダー ケヴィン・チューレン |
| 製作総指揮 |
ジェイソン・クロース アーロン・L・ギルバート サム・レヴィンソン マーティン・スコセッシ スチュアート・マナシル スラージ・マラボイナ リチャード・マコーネル ヴィクトリア・ペトラニー スティーヴン・ティボー |
| 出演者 |
ヴァネッサ・カービー シャイア・ラブーフ エレン・バースティン モリー・パーカー |
| 音楽 | ハワード・ショア |
| 撮影 | ベンジャミン・ローブ |
| 編集 | ダーヴィド・ヤンチョ |
| 製作会社 |
クリエイティブ・ウェルス・メディア ブロン・スタジオズ リトル・ラム |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
『私というパズル』(原題:Pieces of a Woman)は2021年に公開されるカナダ・ハンガリー・アメリカ合衆国合作のドラマ映画である。監督はコルネル・ムンドルッツォ、主演はヴァネッサ・カービーが務めた。本作での演技によって、カービーは第77回ヴェネツィア国際映画祭で女優賞を受賞し[1]、アカデミー主演女優賞にもノミネートされた。
ボストン。マーサは出産を間近に控えており、自宅で出産する準備を整えていた。夫のショーンは不器用ながらも懸命にサポートしていたが、その甲斐もなく死産になってしまった。悲しみのどん底に突き落とされた2人だったが、その悲しみを思うように分かち合うことができず、夫婦の間に徐々に溝が生じ始めた。そんなマーサに追い打ちをかけたのが母親のエリザベスだった。エリザベスは「助産師(イヴ)を告訴して然るべき責任を取らせるべきだ」と強硬に主張し、マーサを強引に原告席に着かせたのである。
本作はマーサが死産の悲しみだけではなく、夫や母親、助産師とも向き合うことで、ゆっくりと自己を取り戻していく姿を描き出した作品である。
キャスト
- マーサ・ワイス:ヴァネッサ・カービー
- ショーン・カーソン:シャイア・ラブーフ
- エリザベス・ワイス:エレン・バースティン
- イヴ・ウッドワード:モリー・パーカー
- スザンヌ:サラ・スヌーク
- アニータ・ワイス:イライザ・シュレシンガー
- クリス:ベニー・サフディ
- マックス:ジミー・フェイルズ
- ロン医師:ドメニク・ディ・ローザ
製作
公開・マーケティング
2020年9月4日、本作は第77回ヴェネツィア国際映画祭でプレミア上映された[8]。12日、第45回トロント国際映画祭で本作の上映が行われた[9]。同日、Netflixが本作の全世界配信権を獲得した[10]。11月17日、本作のオフィシャル・トレイラーが公開された[11]。