秋の歌 (武満徹)
From Wikipedia, the free encyclopedia
1993年 (平成5年) の八ヶ岳高原音楽祭〈秋の歌~クラシックやポップスの境界を越えて〉のためのアンコールピース用に編曲された[1]。当時、同音楽祭はスビャトスラフ・リヒテルと武満徹が隔年で音楽監督を務めていた[1]。
初演
1993年9月25日、八ヶ岳高原音楽祭にて、リチャード・ストルツマン (クラリネット独奏)・八ヶ岳高原音楽祭祝祭カルテット (豊嶋泰嗣、深山尚久、小林秀子、 田中雅弘) により世界初演[1][2]。
編成
- クラリネット独奏
- 弦楽四重奏
演奏時間
約4分