秋山皓太
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2021年 横浜ビー・コルセアーズ | |
| SMBC東京ソルーア AC | |
|---|---|
| ポジション | SG/SF |
| 役職 | アシスタントコーチ |
| 基本情報 | |
| 愛称 | A.K. |
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1996年12月29日(29歳) |
| 出身地 |
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| 身長(現役時) | 188cm (6 ft 2 in) |
| 体重(現役時) | 82kg (181 lb) |
| キャリア情報 | |
| 中学校 | 上越教育大学附属中学校 |
| 高校 | 福岡第一高等学校 |
| 大学 | 東海大学 |
| 経歴 | |
| 2018-2019 | ※金沢武士団 |
| 2019-2021 | 横浜ビー・コルセアーズ |
| 2021-2022 | 京都ハンナリーズ |
| 2022-2025 | 立川ダイス |
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※特別指定選手での在籍 | |
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選手情報 B.LEAGUE.jp | |
秋山 皓太(あきやま こうた、1996年〈平成8年〉12月29日 - )は、日本の元プロバスケットボール選手。新潟県上越市出身。ポジションはシューティングガード兼スモールフォワード。
新潟県上越市出身。小学生から競技を始め、上越教育大学附属中学校で2年次前半まで活躍。その後、全国屈指の強豪校である新発田市立本丸中学校に転校し、一躍全国区のプレーヤーに。富樫勇樹の父でU-16男子日本代表アドバイザリーコーチである富樫英樹の指導を受け、2010年の全国中学校バスケットボール大会で優勝[1]。中学3年の時にU-16日本代表候補に選出され[2]、その時のアシスタントコーチだった井手口孝がコーチを務める福岡第一高等学校に進学した。高校3年の時にウインターカップに出場し[3]、U-18日本代表候補に選出された[4]。
高校卒業後に東海大学に進学、全日本大学バスケットボール選手権大会では2年次に準優勝、4年次には優勝している。この時、秋山はレギュラーに定着はできず主にセカンドユニットとして出場している[5][6]。また東海大学在学中の2019年2月には金沢武士団に特別指定選手として入団し[7]、2018-19シーズンの12試合に出場し、1試合平均7.3分出場、1.8得点 0.3アシストを記録した。
2019年6月28日に横浜ビー・コルセアーズに入団[8]。2019-20シーズンは40試合に出場し、1試合平均は10.6分出場、4.0得点 0.4アシストを記録した。
2020-21シーズンは50試合に出場し、1試合平均は13.8分出場、3.2得点 0.5アシストを記録した。シーズン終了後の2021年6月4日に契約満了による退団が発表された。
2021年6月16日に京都ハンナリーズに入団[9]。開幕前の練習中に負傷し10月には インジュアリーリスト入り [10]、2021-22シーズンの公式戦は出場なしに終わった。シーズン終了後の2022年5月12日に契約満了による退団が発表された[11]。
2022年6月30日、2022-23シーズンよりB3リーグに新規参入する立川ダイスに移籍[12]。
2025年、現役引退[13]。同年より女子のWリーグに新規参入を果たしたSMBC東京ソルーアのアシスタントコーチに就任[14]。
人物
バスケットボールプレイヤーとしての特徴
- 2019年の時点の自己評価として、これといった武器はあまりないが、シュートが入らない日でもディフェンスやリバウンドをハードに行い、得点以外でも貢献することが自分の特長だと述べている[15]。
- 2020年におけるインタビューではシュートとディフェンスが持ち味と述べている[16]。
- 感情を表に出さない。試合の時は、内に秘めるタイプである[16]。
その他
- 基本的に無趣味で、休日は映画をネットのオン・デマンドで観たり、友達と食事に行くくらいである。ファッションにまったく興味がなく、大学の時は外を出歩く事も少なかったので、私服は数えるほどしか持っていなかった[16]。
- 個人的には負けず嫌いな所が少なく、負けても『ああこの人、凄いんだな』って思うだけとの事。大学時代に後輩に抜かれても全然気にせずに、その環境での自分の果たすべき役割を考えていた。ただプロ選手になってアピールや負けん気が必要とも感じてきている[16]。
- 金沢時代の背番号「78」は「七転び八起き」から、横浜時代の背番号「22」は、横浜への移籍が人生2回目のターニングポイントという気概を表すため「2」を付けたかったが使われていたので「22」にしたとのこと[17]。
個人成績
| 略称説明 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| GP | 出場試合数 | GS | 先発出場試合数 | MPG | 平均出場時間 |
| FG% | フィールドゴール成功率 | 3P% | スリーポイント成功率 | FT% | フリースロー成功率 |
| RPG | 平均リバウンド数 | APG | 平均アシスト数 | SPG | 平均スティール数 |
| BPG | 平均ブロック数 | TO | 平均ターンオーバー数 | PPG | 平均得点 |
| 太字 | キャリアハイ | * | リーグリーダー | † | 優勝シーズン |
| シーズン | チーム | GP | GS | MPG | FG% | 3P% | FT% | RPG | APG | SPG | BPG | TO | PPG |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| B2 2018-19 | 金沢 | 12 | 0 | 7.3 | .320 | .294 | 1.00 | 0.7 | 0.3 | 0.1 | 0.0 | 0.2 | 1.8 |
| B1 2019-20 | 横浜 | 40 | 0 | 10.6 | .364 | .330 | .714 | 0.7 | 0.4 | 0.5 | 0.0 | 0.1 | 4.0 |
| B1 2021-22 | 横浜 | 50 | 4 | 13.8 | .340 | .325 | .867 | 0.7 | 0.5 | 0.3 | 0.0 | 0.4 | 3.2 |