金沢サムライズいしかわ
日本のバスケットボールチーム
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金沢サムライズいしかわ(Kanazawa Samuraiz Ishikawa)は、石川県金沢市に本拠を置くジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(B.LEAGUE)のチーム。B.LEAGUE ONE、中地区に所属。呼称は金沢サムライズ。
| 金沢サムライズいしかわ Kanazawa Samuraiz Ishikawa | |||
|---|---|---|---|
| 呼称/略称 | 金沢サムライズ/金沢 | ||
| 愛称 | サムライズ | ||
| 所属リーグ |
| ||
| カンファレンス | B.LEAGUE ONE | ||
| ディビジョン | 中地区 | ||
| 創設年 | 2015年 | ||
| チーム史 |
金沢武士団 2015年–2026年 金沢サムライズいしかわ 2026年– | ||
| 本拠地 |
| ||
| アリーナ |
いしかわ総合スポーツセンター 2008年開設 | ||
| 収容人数 | 5,000 | ||
| チームカラー |
サムライズゴールド, ノーブルパープル, ソリッドブラック, イマジンピンク | ||
| 主なスポンサー | 小松ウオール工業 | ||
| 運営法人 | 株式会社金沢サムライズ | ||
| オーナー | CCIエンタベース | ||
| 社長 | 西出光 | ||
| ヘッドコーチ | 北卓也[1] | ||
| 公式サイト | 公式ウェブサイト | ||
|
| |||
運営法人は株式会社金沢サムライズ[4][2]。親会社はCCIエンタベース。創設から2026年までは金沢武士団と称していた。石川県初のプロバスケットボールクラブであり、クラブスローガンとして「RISE AS ONE」を掲げる。
歴史
金沢武士団
- 参入前
- 2013年11月5日、元島根スサノオマジック球団社長の赤池大介が代表を務める「石川県プロバスケ設立準備委員会」が、bjリーグ2015-16シーズンエクスパンションに応募。
- 2014年8月29日、新規参入決定[5]。「石川県プロバスケ設立準備委員会」は「北陸スポーツ振興協議会株式会社」として法人化。
- 2015年2月4日、チーム名を「金沢武士団(カナザワサムライズ)」にすると発表[6]。チーム名が全て漢字表記はリーグ初で「金沢」「武士」「サムライ」を是非チーム名に入れるべきという声が多く、シンプルかつ誰もが知っている、親しみやすい名前であることも重視されて採用された[2][6][7]。
- 2015-16シーズン
- 初代監督に前大分監督の鈴木裕紀が就任。開幕2戦目に公式戦初勝利。西地区で中位をキープし、高松に勝利した3月19日にプレーオフ進出が決定した。西7位で出場したプレーオフ1回戦は敵地で西2位の琉球に連敗で敗退した。
- 2016-17シーズン
- リーグ戦はレギュラーシーズンで初代王者となる。ファーストステージ、ファイナルステージを含めた総合成績は2位。B2の鹿児島と東京EXがライセンス不交付となったことに伴い、2017-18シーズンのB2昇格が決定した[8] [9]。
- シーズン終了後、鈴木監督が契約満了により退任した[10]。
- 12月5日には、バスケットボールを通じた地域の人たちの健康づくりの場やファンとの交流拠点「SAMU’Z Cafe(サムズカフェ)」をオープン[11]。
- 2017-18シーズン
- 第2代監督に元新潟ACの堀田剛司が就任[12]。新潟と行ったプレシーズンゲームは85-92で敗れた[13]。
- 開幕戦で香川に勝利してB2リーグ初勝利を記録した。28勝32敗で中地区6チーム中4位。
- 2018-19シーズン
- 堀田体制2年目。中地区6チーム中5位(リーグ18チーム中14位)となった。
- B2ライセンスの更新については経営面で3期連続の赤字回避が条件となっている。金沢は前2期に引き続き2018-19シーズンも1億円程度の赤字となる見込みとなったため、4月9日にB2ライセンス不交付となり、シーズンの成績に関係なく翌シーズンのB2リーグ参戦資格を失った[14][15]。その後、B3リーグ公式参加資格と入会審査も継続審議となり[16]運営会社の経営状況の毎月の確認や、経営基盤強化の為の対応等を受け入れることを条件に5月30日にB3ライセンスが交付された[17]。
- また1月には、SAMU’Z Cafe(サムズカフェ)[11]が閉店。
- 2020-21シーズン
- 飴谷体制の2年目。バスケットボールジャパンアカデミーから中島健太がGMに就任。参加11チーム中10位だった。
- 2021-22シーズン
- 飴谷監督が退任し[20]、中島健太がGM兼任で第4代監督に就任。しかし開幕から10連敗を喫したため、11月19日に中島は退任[21]。以降はアソシエイトコーチの黒島秀介が監督代行を務める[22]。
- その後も日本人外国人とも選手入れ替わりが激しく、シーズン途中で三遠ネオフェニックスから期限付き移籍をしていた山本浩太を完全移籍で獲得し、二週間後にシーホース三河に期限付き移籍で放出するなどの不可解な選手人事が続き、2月5日アウェーでのしながわシティ戦での1勝のみの1勝49敗、勝率.020とダントツの最下位で終了した。この勝率.020は2018-19シーズンに東京海上日動ビッグブルーが記録した1勝35敗、勝率.028を下回るリーグワーストを更新している。
- 2022-23シーズン
- 2022年8月にウクライナより、オレクサンドル・アンティボ、イホール・ボヤルキム、ヤキブ・ティトブの3選手が日本財団及び七尾市協力のもと避難民として入団[23][24]。
- 上記選手の活躍もあり前年度に比べチームは躍進、さらにボヤルキムはB1のアルバルク東京の外国人PGの怪我に伴う離脱の際にレンタル移籍で1ヶ月半ほどB1でのプレーも経験し、遜色のないプレーを見せるなどの活躍を見せた。
- 最終結果は17勝35敗、勝率0.327でB3リーグ16チーム中11位で終了した。
- 2023-24シーズン
- 七尾市とのサポートタウン協定を締結[25]。
- アンティボは湘南ユナイテッドBCへ移籍、ティトブは海外クラブへ移籍し、ウクライナ人はボヤルキム一人となる。
- その他日本人選手を含めすべての選手を短期契約にし経費節減と上位チームにコールアップされやすいようにしたが、シーズンイン前の6月に前シーズン途中から実質的ヘッドコーチを務めていた齋藤瑛が立川ダイスに移籍、監督不在の状態のままシーズンインをし、練習プログラム・対戦相手アナリストを選手たち自身が行う状態になってしまい、開幕から下位を彷徨っていた[26]。
- 12月に入りようやく元京都ハンナリーズU15コーチの三木力雄が第6代監督に就任し、1月4日から指揮を執る予定であったが[27]、1月1日に発生した令和6年能登半島地震の影響で練習の拠点となった七尾市も大きな被害を受け、練習場も被災者の避難所となったため練習の目処が立たず、住居も被害に遭ったため、1月に行われる予定だった試合は全て中止となった[28][29][30]。その後白山市や野々市市に練習場を確保の目処が立ち、さらに試合会場の確保の目処も立ったことから2月からの公式戦参加が決まった[31]。
- 2月に入りアウェー岐阜スゥープス戦からリーグ戦参戦、被災者避難所である七尾市総合体育館、志賀町体育館での試合は豊田合成スコーピオンズの協力なども得て会場変更をして行われ、再開初戦の岐阜では岐阜側の好意によりWホームゲームと銘打ち金沢チアリーダー、応援コール、1stユニフォーム着用、田鶴浜体育館で金沢武士団による被災者支援として毎晩行われている「語ろう亭in岐阜」などで金沢のホームゲームのような演出もおこなわれた[32][33]。
- 2月9日に豊田合成スコーピオンズの本拠地である愛知県の大治町スポーツセンターにて、豊田合成スコーピオンズ対香川ファイブアローズの試合とのダブルヘッダー開催という形で、復帰後初のホームゲームが行われた[34]。同月23日には、石川県内でホームゲームを開催した[35]。
- さらに、リーグからの支援で当初予定では3月30,31日に七尾で開催予定だった、しながわシティ戦は4月1、2日に変更の上、金沢武士団in東京と銘打ちチャリティマッチとして代々木第二体育館での開催が決定[36][37]。
- リーグ最終節の4月6、7日のアースフレンズ東京Z戦は、東京Zのホームアリーナである大田区体育館が改修工事のために使用できない事情もあったため、ホーム権の委譲を受け金沢武士団が練習拠点としている田鶴浜体育館での開催となった[38]。
- 次シーズンの参加資格に関しては、4月11日の「B3リーグ 2024-25シーズン公式試合参加資格・最終審査結果」において「条件付き合格」となる[39]。
- 2024-25シーズン
- 前期途中より指揮をとった三木が退任し[40]、第7代監督に元ファイティングイーグルス名古屋アソシエイトコーチの松藤貴秋が就任した。
- 開幕8連敗もそこから3連勝。さらにはホーム4~5連勝もあって、成績は16勝36敗(17チーム中15位)で2シーズン連続最下位を免れた。
- 2025-26シーズン
- このシーズンより、運営法人が「株式会社金沢サムライズ」に変更[41]。
- 前年に引き続き松藤が監督を務める。中盤は7連敗したものの、終盤に5連勝・6連勝をそれぞれ記録。さらに、4月12日の香川戦に94-64で勝利し、香川の連勝を25でストップさせた。
- また、松尾河秋がスティールランキングで2位という活躍を見せ、最終成績は26勝26敗で年間順位8位となり、B3参入から10年目にして初めてプレーオフ進出を果たした。
金沢サムライズいしかわ
北監督時代
成績
B.LEAGUE
| レギュラーシーズン | プレーオフ | 天皇杯 | |||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| # | シーズン | リーグ | 地区 | 順位 | 勝 | 敗 | 勝率 | ゲーム差 | ホーム | アウェイ | 自地区 | 他地区 | 得点 | 失点 | 点差 | 総合 | 結果 | 備考 | HC | ref. | 結果 |
| 1 | 2016-17 | B3 | 1 | 29 | 3 | (.906) | 0 | 17-3(.850) | 12-0(1.000) | 29-3(.906) | 0-0(–) | 2686 | 1948 | 738 | 1 | B2昇格 | 鈴木裕紀 | [43] | |||
| 2 | 2017-18 | B2 | 中 | 4 | 28 | 32 | (.467) | 26(-) | 20-10(.667) | 8-22(.267) | 13-17(.433) | 15-15(.500) | 4594 | 4629 | -35 | 10 | 堀田剛司 | ||||
| 3 | 2018-19 | B2 | 中 | 5 | 21 | 39 | (.350) | 27(-) | 12-18(.400) | 9-21(.300) | 7-23(.233) | 14-16(.467) | 4451 | 4851 | -400 | 14 | ライセンス不交付によりB3降格 | 堀田剛司 | |||
| 4 | 2019-20 | B3 | 7 | 33 | (.175) | 23(-) | 4-16(.200) | 3-17(.150) | 7-33(.175) | 0-0(–) | 3062 | 4851 | -1789 | 12 | 飴谷健士朗 | ||||||
| 5 | 2020-21 | B3 | 10 | 30 | (.250) | 22.0 | 5-15(.250) | 5-15(.250) | 10-30(.250) | 0-0(–) | 3224 | 3796 | -572 | 11 | 飴谷健士朗 | ||||||
| 6 | 2021-22 | B3 | 1 | 49 | (.020) | 45.0 | 0-26(.000) | 1-23(.042) | 1-49(.020) | 0-0(–) | 3398 | 4738 | -1340 | 15 | 中島健太→黒島秀介(代行) | ||||||
| 7 | 2022-23 | B3 | 17 | 35 | (.327) | 28(6) | 7-19(.269) | 10-16(.385) | 17-35(.327) | 0-0(–) | 3942 | 4318 | -376 | 11 | |||||||
| 8 | 2023-24 | B3 | 6 | 38 | (.136) | 37(17) | 2-24(.077) | 4-14(.222) | 6-38(.136) | 0-0(–) | 3229 | 3837 | -608 | 18 | 不在→三木力雄 | ||||||
| 9 | 2024-25 | B3 | 16 | 36 | (.308) | 29(9) | 10-16(.385) | 6-20(.231) | 16-36(.308) | 0-0(–) | 3928 | 4353 | -425 | 15 | 松藤貴秋 | ||||||
| 10 | 2025-26 | B3 | 26 | 26 | (.500) | 18(-) | 13-13(.500) | 13-13(.500) | 26-26(.500) | 0-0(–) | 4265 | 4056 | 209 | 8 | QF 敗退 8位 | 松藤貴秋 | |||||
| ゲーム差:1位との差(PO圏との差) 地区1 # :ワイルドカード QF :準々決勝 3決 :3位決定戦 SF :準決勝 FINAL :決勝 B1:9~14位はPOなし チャンピオン B2優勝 昇格 降格 残留 2026年07月22日更新 | |||||||||||||||||||||
過去のリーグ戦
bjリーグ
ゲーム差は()外は1位、()内はプレイオフ圏との差をそれぞれ表している。
獲得タイトル
最優秀6th Man
- bjリーグ 2015-16 - アンドリュー・フィッツジェラルド
リーグ戦の主な記録
観客動員記録
年度別観客動員記録
| シーズン | 試合数 | 合計 | 平均 | 最大 | 最小 | 試合会場 | 備考 |
| 2015-16 | 26 | 24,085人 | 926人 | 1,839人 | 424人 | 5会場 | bjリーグ参入初年度。 |
会場別観客動員記録
| シーズン | 自治体 | アリーナ | 座席数 | ホームゲーム観客数 | |||||
| 試合数 | 合計 | 平均 | 最大 | 最小 | |||||
| 2015-16 | 金沢市 | 金沢市総合体育館 | 席 | 12 | 13,664人 | 1,139人 | 1,839人 | 792人 | |
| 七尾市 | 七尾総合市民体育館 | 席 | 4 | 3,483人 | 871人 | 1,019人 | 724人 | ||
| 白山市 | 松任総合運動公園体育館 | 席 | 4 | 3,289人 | 822人 | 1,149人 | 526人 | ||
| 加賀市 | 加賀市スポーツセンター | 席 | 4 | 2,729人 | 682人 | 911人 | 517人 | ||
| 輪島市 | 一本松総合運動公園体育館 | 席 | 2 | 920人 | 460人 | 496人 | 424人 | ||
| レギュラーシーズン合計 | 26 | 24,085人 | 926人 | 1,839人 | 424人 | ||||
選手とスタッフ
| 選 手 | スタッフ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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| 記号説明 | |||
| (C) オフコートキャプテン | |||
| (+) シーズン途中契約 | |||
| (S) 出場停止 | (帰) 帰化選手 | ||
| (ア) アジア特別枠選手 | (申) 帰化申請中選手(B3) | ||
| (特) 特別指定選手 | (留) 留学実績選手(B3) | ||
| (育) ユース育成特別枠選手 | (U) U22枠選手 | ||
- 公式サイト
更新日:2026年07月22日
過去の所属選手
日本人選手
- 与那嶺翼
- 井上裕介
- 月野雅人
- 井手勇次
- 後藤翔平(2015-2017)
- 柳川龍之介
- 木田貴明
- 佐藤浩貴
- 高松勇介(2015-2017)
- 小寺裕介(2015-2016)
- 増林 翔大
- 南勝大(2015)
- 石橋玲音(2021-22)
外国籍選手
アンドリュー・フィッツジェラルド(2015-2016)
マーシャル・ブラウン(2015-2016)
トニー・ビショップ(2016-2017)
ユニフォーム
ユニフォームスポンサー(2026-27シーズン)
ユニフォームサプライヤー
歴代ユニフォーム
ホームアリーナ
| 年度 | 参加 クラス |
ホーム ゲーム数 |
金沢 | その他 |
| 2015-16 | bj | 26 | 12 | 七尾4 松任4 加賀4 一本松2 |
|---|---|---|---|---|
| 2016-17 | B3 | 32 | 14 | 七尾4 松任4 一本松4 いしかわ4 加賀2 |
| 2017-18 | B2 | 30 | 7 | 七尾8 松任4 加賀4 志賀3 いしかわ2 末広2 |
| 2018-19 | B2 | 30 | 19 | 七尾3 松任2 いしかわ2 加賀2 志賀2 |
| 2019-20 | B3 | 20(30) | 8(12) | 松任4 七尾2(6) いしかわ2 志賀2 越前2 加賀0(2) |
| 2020-21 | B3 | 20 | 10 | 七尾6 松任2 志賀2 |
| 2021-22 | B3 | 26(28) | 10(12) | 七尾4 野々市4 松任2 加賀2 志賀2 末広2 |
| 2022-23 | B3 | 26 | 12 | 七尾4 志賀4 末広4 加賀2 |
| 2023-24 | B3 | 26(28) | 8 | 七尾4 志賀2 末広6 加賀0(2) 大治町スポーツセンター2 ※豊田合成から会場提供を受け開催 国立代々木競技場第二体育館2 ※令和6年能登半島地震復興支援チャリティマッチ 七尾市田鶴浜体育館2 ※アースフレンズ東京Zからホーム開催移譲を受け開催 |
| 2024-25 | B3 | 26 | 8 | 七尾4 松任2 加賀2 いしかわ2 末広6 かほく2 |
| 2025-26 | B3 | 26 | 4 | いしかわ14 末広4 七尾2 かほく2 |
- 凡例
- 金沢-金沢市総合体育館:金沢市
- 七尾-七尾総合市民体育館:七尾市
- 松任-松任総合運動公園体育館:白山市
- 加賀-加賀市スポーツセンター:加賀市
- 一本松-一本松総合運動公園体育館 サン・アリーナ:輪島市
- いしかわ-いしかわ総合スポーツセンター:金沢市
- 志賀-志賀町総合体育館:志賀町
- 末広-小松市末広体育館(義経アリーナ):小松市
- 越前-越前市AW-Iスポーツアリーナ:福井県越前市
- 野々市-野々市市民体育館:野々市市
- かほく-とり野菜みそBLUECATS ARENA(かほく市総合体育館):かほく市
括弧内は開催予定だった試合数
アリーナMC
マスコット
チアダンスチーム
- 金沢武士団チアリーダー(2019-)
ディレクターはMaya。スペシャルアドバイザー・コレオグラファーは三田村真帆。メンバーはMaya、Mariko、Kasumi、Chiharuの4名。舞姫団の印象からの脱却、コンプライアンス遵守に向けた取り組みに努めるためメンバーや名称を総入れ替えした。しかし、舞姫団の評判や悪影響により人気は低迷し人数の確保が難しく4人構成になっている。[要出典]