秋月城 (阿波国) From Wikipedia, the free encyclopedia 城郭構造 平城天守構造 建造されず築城主 細川和氏築城年 建武3年(1336年)logo秋月城(徳島県) 画像をアップロード城郭構造 平城天守構造 建造されず築城主 細川和氏築城年 建武3年(1336年)主な城主 細川和氏、阿波秋月氏廃城年 天正7年(1579年)遺構 土塁指定文化財 阿波市指定史跡[1]位置 北緯34度06分06.0秒 東経134度18分44.0秒 / 北緯34.101667度 東経134.312222度 / 34.101667; 134.312222地図 秋月城 テンプレートを表示 秋月城(あきづきじょう)は、室町時代の阿波国阿波郡秋月庄、現在の徳島県阿波市土成町秋月にあった日本の城。阿波市指定史跡[1]。 建武の新政により小笠原氏(後の三好氏)に代って阿波国守護となって入国した細川和氏・頼春兄弟が、当地の土豪の阿波秋月氏(粟国造の末裔とされる)の受け入りにより築いた守護居館をもとに建武3年(1336年)に築城された[2]。管領となった頼之の弟で阿波細川家の祖となった詮春の代の南朝:正平18年/北朝:貞治2年(1363年)に守護の居城は勝瑞城に移り、その後は秋月氏が居城した[2]。天正7年(1579年)、長宗我部元親によって攻められ落城、廃城となった。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 阿波市秘書人事課 2019 pp.14-15 1 2 平井ほか 1979 pp.187-189 参考文献 平井聖ほか 1979『日本城郭大系』第15巻(香川・徳島・高知)新人物往来社 pp.187-189 阿波市秘書人事課 2019「阿波市 国・県・市指定文化財一覧」『あすに向かって人の花咲くやすらぎと感動の郷土・阿波市(阿波市勢要覧)』統計資料編 pp.14-15 関連項目 徳島県の城 この項目は、日本の歴史に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:日本/P:歴史/P:歴史学/PJ日本史)。表示編集 この項目は、徳島県に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の都道府県/徳島県)。表示編集 Related Articles