清心館で柔道を初め、田上中学から比叡山高校へ進むと、2年の時に全国高校選手権の81㎏級で3位になった[2]。3年の時にはインターハイで2位となった[3]。2023年に天理大学へ進学すると、2年の時に全日本ジュニアで優勝するも、世界ジュニアでは初戦で敗れた[4][5]。3年の時には世界ジュニアで決勝まで進むと、IJF名義で出場したロシアのアフメド・トゥルルエフを有効で破って優勝した[6][7]。体重別団体では決勝の東海大学戦で敗れると、チームも2位にとどまった[8][9]。グランプリ・リンツでは3回戦でモンテネグロの選手に移腰で敗れた[10][11]。
IJF世界ランキングは700ポイント獲得で80位(26/3/2現在)[12]。