秘なる海
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| 『秘なる海』 | ||||
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| ジャン=リュック・ポンティ の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 1977年6月 - 7月[1] | |||
| ジャンル | ジャズ、フュージョン | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | アトランティック・レコード | |||
| プロデュース | ジャン=リュック・ポンティ | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| チャート最高順位 | ||||
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| ジャン=リュック・ポンティ アルバム 年表 | ||||
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『秘なる海』(原題:Enigmatic Ocean)は、フランス人ヴァイオリニスト、ジャン=リュック・ポンティが1977年に発表したスタジオ・アルバム。
アラン・ホールズワースと、当時ポンティのレギュラー・バンドのメンバーであったダリル・ステューマーのツイン・ギター編成で録音された。ステューマーは2007年のインタビューにおいて、当時のことを「私は既にトニー・ウィリアムスの『ビリーヴ・イット』というアルバムでアランの演奏を聴いて、感銘を受けていた。だからジャン=リュックが2人のギタリストの演奏を行ったり来たりさせようとしたことは、私にとって本当に嬉しいアレンジで、素晴らしい体験になった」と振り返っている[3]。本作でドラムスを担当したスティーヴ・スミスは、その後ロニー・モントローズ・バンドを経てジャーニーに加入した[4]。
収録曲「蜃気楼」は、後にポンティがジョン・アンダーソンと共に結成した「アンダーソン=ポンティ・バンド」の楽曲「Infinite Mirage」の原型となった[5]。