東京芸術大学卒業後に二期会研究生となる。1974年に東京文化会館推薦オーディションに合格し二期会会員となり、その後はオペラ・テノール歌手として活動し、1978年に開場した博品館劇場で加茂さくらと共演するなどした。1981年秋に文化庁派遣芸術家在外研究員としてウィーンに留学し、帰国後も精力的に活動していた[1]。その後、高崎芸術短期大学で教員を務め、その頃に高校講師をする妻の教え子だった島村幸大を指導する。2004年10月に劇団四季のオーディションに合格し入団。『キャッツ』のオールドデュトロノミー役で四季の初舞台出演を果たした。なお、教え子の島村は2008年より四季に入団し同僚となる。