稲垣秀次
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最終学歴が中卒の選手
プロ1年目となる1983年の同学年には、斎藤雅樹・川相昌弘・荒木大輔(調布リトルで同期)ら高卒ルーキーがいる。ただ、稲垣が他と違うのは、最終学歴が中卒という点にある。
高校中退である新浦壽夫や松永浩美がドラフト外で入団したり、2004年のドラフト会議では阪神タイガースが米国の高校中退となる辻本賢人を指名したが、高校での野球を経験している。
稲垣は、1965年のドラフト制導入以降の入団選手では、例が少ない最終学歴が中卒の選手(練習生を除く)として知られていた[2]。その他、ドラフト制導入後の最終学歴が中卒の選手には、近藤義之(1968年 - 1971年に近鉄、1972年に南海に投手、野手として在籍)、上森合直幸(1972年 - 1976年にロッテの投手として在籍)がいる。