稲妻 (原神)

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作者miHoYo
種類国家
支配者雷電将軍(御建鳴神主尊大御所様、天照大神)
稲妻幕府
主な場所稲妻城、鳴神大社、珊瑚宮(海祇島)、セイライ島、鶴観
稲妻
原神の舞台
作者miHoYo
種類国家
支配者雷電将軍(御建鳴神主尊大御所様、天照大神)
稲妻幕府
主な場所稲妻城、鳴神大社、珊瑚宮(海祇島)、セイライ島、鶴観
元素
信仰永遠
原型江戸時代の日本
中心地稲妻城

稲妻(いなずま、中国語: 稻妻、英語:Inazuma)は、miHoYoが開発したオープンワールドアクションロールプレイングゲーム原神』に登場する架空の国家。江戸時代の日本をモチーフとしている。

原神ストーリー上ではモンド璃月に次いで3番目に実装された国家。2021年7月21日 Ver2.0「鳴神不動、泡影を滅す」よりエリアが解放され、Ver 2.0では鳴神島・神無塚・ヤシオリ島、Ver2.1では海祇島・セイライ島、Ver2.2では鶴見、Ver2.4では淵下宮がが追加された。テイワット大陸南東沖の群島からなる海洋国家であり、他国との往来には船を要する。

「永遠」と「雷」を司る雷神「バアルゼブル」こと「雷電将軍」を代表とする「稲妻幕府」によって統治されている。


大まかな時代設計は江戸時代の日本をモチーフとするが、一部では古代ギリシャ建築が見られる。稲妻のデザイン設計においては新たな手法が用いられ、音楽に日本の伝統楽器を用いるなど多くのプレイヤー・批評家には肯定的に受け入れられているが、ギミック設計や謎解きパズルなどにおいて一部消極的な意見も見られる。

世界観

設定

出典

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