稲村哲也 From Wikipedia, the free encyclopedia 稲村 哲也(いなむら てつや、1950年2月5日 - )は、日本の文化人類学者、愛知県立大学名誉教授、放送大学名誉教授[1]。野外民族博物館リトルワールド館長[2] 生誕 (1950-02-05) 1950年2月5日(76歳) 日本・静岡県駿東郡長泉町国籍 日本出身校 東京大学教養学部東京大学大学院社会学研究科研究分野 文化人類学稲村 哲也(いなむら てつや)人物情報生誕 (1950-02-05) 1950年2月5日(76歳) 日本・静岡県駿東郡長泉町国籍 日本出身校 東京大学教養学部東京大学大学院社会学研究科学問研究分野 文化人類学研究機関 愛知県立大学放送大学学位 社会学修士(東京大学)テンプレートを表示 静岡県駿東郡長泉町生まれ。 1976年東京大学教養学部文化人類学分科卒、同大学院社会学研究科文化人類学専攻博士課程単位取得退学。 野外民族博物館リトルワールド研究員、1987年愛知県立大学講師、助教授をへて教授[3]、2013年定年退職[4]、名誉教授。 2013年放送大学教授に就任[5]、同特任教授を経て[注 1]、2022年3月退任[10]、その後、同名誉教授号取得[注 2]。 2024年4月からリトルワールド館長に就任。 著書 『メキシコの民族と衣裳』紫紅社 1983 『リャマとアルパカ アンデスの先住民社会と牧畜文化』花伝社 1995 『メキシコの民族と衣裳』京都書院アーツコレクション 1997 『遊牧・移牧・定牧 モンゴル・チベット・ヒマラヤ・アンデスのフィールドから』ナカニシヤ出版 2014 『こころをよむ ミュージアムの「こころ」』NHK出版 2024 共編著 『マヤ文明・インカ文明の謎』落合一泰共著 光文社文庫 グラフィティ・歴史謎事典 1988 『ヒマラヤの環境誌 山岳地域の自然とシェルパの世界』山本紀夫共編著 八坂書房 2000 『生老病死のエコロジー 続 (ヒマラヤとアンデスに生きる身体・こころ・時間)』奥宮清人共編 昭和堂 2013 『草原と都市 変わりゆくモンゴル』石井祥子, 鈴木康弘共編著. 風媒社 2015 『博物館展示論 新訂』編著. 放送大学教育振興会 2016 『世界遺産マチュピチュに村を創った日本人 「野内与吉」物語 古代アンデス文明の魅力』野内セサル良郎共編. 新紀元社 2016 『レジリエンスの諸相 人類史的視点からの挑戦』奈良由美子共編著. 放送大学教育振興会 2018 『博物館情報・メディア論』近藤智嗣共編著. 放送大学教育振興会 2018 翻訳・再話 『マリアとコンドル ペルーの民話』再話, ハイメ・ロサン, ヘオルヒーナ・デ・ロサン絵. 福音館書店(こどものとも世界昔ばなしの旅 1997 『あくまのおよめさん ネパールの民話』結城史隆共再話, イシュワリ・カルマチャリャ画. 福音館書店(こどものとも世界昔ばなしの旅 1997 『しろいむすめマニ アマゾンのいものはじまり』再話, アントニオ・ポテイロ絵. 福音館書店(こどものとも世界昔ばなしの旅 1997 レベッカ・スティーブンス『山 人々を魅了してやまない山の世界をビジュアルで訪ねる』長谷川憲絵訳, 山本紀夫共日本語版監修. 同朋舎(ビジュアル博物館 2001 脚注 注釈 ↑ 2013年に放送大学勤務を命ぜられて以降、当初の肩書き(職名)である”教授”から”特任教授”に変わった時期については、それを特定する資料類は見当たらないものの、放送大が年1回発行している『アニュアルレビュー』の過去発行分のうち2018年版以降分に”特任教授”の職名表記が見受けられるようになってきている《2017年版までは”教授”表記のみ》。このことから、2018年度中(2018年4月~2019年3月の期間中)に”特任教授”に職名移行したと推定出来る[6][7][8][9] ↑ 稲村が放送大学から名誉教授号を授与された時期を特定する資料は存在しないものの、放送大学および放送大学学園による過去の発行物に記載されている日付などから、2022年度中に授与されたと推定出来る[11][12] 出典 ↑ https://www.ouj.ac.jp/booklet/2024/08_2024-2_gakubu_kamoku.pdf ↑ 野外民族博物館リトルワールド 館長交代のお知らせ ↑ 『現代日本人名録』2002 ↑ 稲村哲也先生最終講義のお知らせ ↑ 「就任のごあいさつ」(PDF)『放送大学通信オン・エア』第110号、放送大学、2013年6月、18頁、2023年4月6日閲覧。 ↑ 『アニュアルレビュー2016』(レポート)放送大学、2018年1月17日、6,7,14-16,20,21頁。https://www.ouj.ac.jp/doc/about/ouj/annualreview2016.pdf。2023年4月7日閲覧。「2016年4月~2017年3月の期間中に於ける放送大学の活動を記録したものであり、本文に記載されている氏名・職名等は2016年度のもの」 ↑ 『アニュアルレビュー2017』(レポート)放送大学、2018年9月12日、7,8,15,22頁。https://www.ouj.ac.jp/doc/about/ouj/annualreview2017.pdf。2023年4月7日閲覧。「2017年4月~2018年3月の期間中に於ける放送大学の活動を記録したものであり、本文に記載されている氏名・職名等は2017年度当時のもの」 ↑ 『アニュアルレビュー2018』(レポート)放送大学、2019年9月11日、7,8,16,22頁。https://www.ouj.ac.jp/doc/about/ouj/annualreview2018.pdf。2023年4月7日閲覧。「2018年4月~2019年3月の期間中に於ける放送大学の活動を記録したものであり、本文に記載されている氏名・職名等は2018年度当時のもの」 ↑ 『アニュアルレビュー2019』(レポート)放送大学、2020年12月11日、8,15,16,23頁。https://www.ouj.ac.jp/doc/about/ouj/annualreview2019.pdf。2023年4月7日閲覧。「2019年4月~2020年3月の期間中に於ける放送大学の活動を記録したものであり、本文に記載されている氏名・職名等は2019年度当時のもの」 ↑ 稲村哲也、小川正人、田中統治、森岡淸志、迫田章義 (3 March 2022). 放送大学キャンパスガイド 2022年3月号②【キャンパスチェック】退任教員からのメッセージ【キャンパスプロファイル】迫田章義 教授 (テレビ番組). 放送大学. YouTubeより2023年4月6日閲覧. 番組前半「キャンパスチェック”退任教員からのメッセージ”」より ↑ 『放送大学学園要覧・令和4年度』(レポート)放送大学学園、2022年6月、9-10頁。https://www.ouj.ac.jp/about/ouj/corporate/gakuenyouran/2022gakuenyouran.pdf。2023年4月8日閲覧。「『放送大学教員組織(令和4年4月1日現在)』のうち「教養学部」の「客員教員(2022年度開設科目主任講師及び専門担当講師)」一覧に”放送大学客員教授”を現職として掲載」 ↑ 稲村哲也(放送大学名誉教授) (9 March 2023). 放送大学キャンパスガイド 2022年3月号③【キャンパスチェック】番組紹介 BSキャンパスex特集「考古・歴史・文化の今昔」【コラムOUJ】島内 裕子 教授 (テレビ番組). 放送大学. YouTubeより2023年4月8日閲覧. 投稿年月日「2023-03-09」 外部リンク 稲村哲也 - KAKEN 科学研究費助成事業データベース 論文一覧(KAKEN、CiNii、IRDB) 稲村哲也 - J-GLOBAL 稲村哲也 - researchmap 典拠管理データベース 全般VIAF国立図書館アメリカ日本オランダイスラエル学術データベースCiNii BooksCiNii Researchその他IdRefYale LUX Related Articles